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オキサトミドDS小児用2%「サワイ」の基礎情報

オキサトミドDS小児用2%「サワイ」まとめ

  • オキサトミドDS小児用2%「サワイ」はその他のアレルギー用薬に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「その他のアレルギー用薬」はアレルギー症状を引きおこすのを止めるお薬です。
  • 妊婦、薬物過敏症の方には使えません。
  • 副作用として、振戦(不規則な筋肉のふるえ)、女性化乳房(乳房がふくらむこと)、食欲亢進(食欲旺盛な状態)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、黄疸(身体の一部が黄色く見えるもの)、呼吸困難(息苦しさなどの呼吸障害)、嘔吐(食べたものを吐いてもどすこと)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1g 10.3円
薬効分類名:
アレルギー性疾患治療剤
YJコード:
4490005R1448

概要

オキサトミドDS小児用2%「サワイ」は、その他のアレルギー用薬に分類されます。
その他のアレルギー用薬はアレルギー症状を引きおこすのを止めるお薬です。
炎症を抑えるために使われます。
眠気を引き起こすことがあるので、車の運転には注意しましょう。
その他のアレルギー用薬の代表的なお薬は、インタール,トランサミン,オノン,キプレス,ザイザル,アイピーディなどです

効能または効果

気管支喘息
アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、痒疹

用法および用量

通常、小児(おおむね中学生以下)には1回オキサトミドとして0.5mg/kg(ドライシロップとして25mg/kg)を用時水で懸濁して、朝及び就寝前の1日2回服用します。
なお、年齢、症状により医師の判断で増減します。ただし、1回最高用量はオキサトミドとして0.75mg/kg(ドライシロップとして37.5mg/kg)を限度とします。

禁忌

●禁忌

妊婦、薬物過敏症[本剤]にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

幼児、肝障害にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

LDH上昇、血圧低下、肝機能障害、などが重大な副作用として報告されています。

また、振戦(不規則な筋肉のふるえ)、四肢硬直、手足浮腫、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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