あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

ナファモスタットメシル酸塩注射用50mg「NikP」の基礎情報

ナファモスタットメシル酸塩注射用50mg「NikP」まとめ

  • ナファモスタットメシル酸塩注射用50mg「NikP」は他に分類されない代謝性医薬品に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「他に分類されない代謝性医薬品」は代謝を促したり、抑制する作用のあるお薬です。免疫抑制剤、骨粗しょう症治療薬、リウマチの薬等があります。
  • 薬物過敏症の方には使えません。
  • 副作用として、胸部不快感(胸部におこる痛みなど)、胸痛(心臓や肺など胸に感じる痛み)、関節痛(関節部分に感じる痛み)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、そう痒感(そうようかん、かゆみがでること)、黄疸(身体の一部が黄色く見えるもの)、喘鳴(呼吸時になる音)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1瓶 494円
薬効分類名:
蛋白分解酵素阻害剤
YJコード:
3999407D2226

概要

ナファモスタットメシル酸塩注射用50mg「NikP」は、他に分類されない代謝性医薬品に分類されます。
他に分類されない代謝性医薬品は代謝を促したり、抑制する作用のあるお薬です。
免疫抑制剤、骨粗しょう症治療薬、リウマチの薬等があります。
他に分類されない代謝性医薬品の代表的なお薬は、コンドロイチン,ラクツロース,ネスプ,プログラフ,エビスタ,メソトレキセート,エンブレル,ヒュミラ,イムラン,エパルレスタットなどです

効能または効果

汎発性血管内血液凝固症(DIC)
出血性病変又は出血傾向を有する患者の血液体外循環時の灌流血液の凝固防止(血液透析及びプラスマフェレーシス)

用法および用量

 汎発性血管内血液凝固症(DIC)
通常、1日量を5%ブドウ糖注射液1,000mLに溶解し、ナファモスタットメシル酸塩として毎時0.06〜0.20mg/kgを24時間かけて静脈内に持続注入します。
 出血性病変又は出血傾向を有する患者の血液体外循環時の灌流血液の凝固防止(血液透析及びプラスマフェレーシス)
通常、体外循環開始に先だち、ナファモスタットメシル酸塩として20mgを生理食塩液500mLに溶解した液で血液回路内の洗浄・充てんを行い、体外循環開始後は、ナファモスタットメシル酸塩として毎時20〜50mgを5%ブドウ糖注射液に溶解し、抗凝固剤注入ラインより持続注入します。
なお、症状に応じ医師の判断で増減します。

禁忌

●禁忌

薬物過敏症[本剤]にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

GOT上昇、AST上昇、GPT上昇、などが重大な副作用として報告されています。

また、クレアチニン上昇、血小板増加、血管炎、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

関連する病気の体験談

関連する体験談

ジェネリック医薬品

似た効果の薬一覧

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html