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リセドロン酸Na錠17.5mg「ZE」の基礎情報

リセドロン酸Na錠17.5mg「ZE」まとめ

  • リセドロン酸Na錠17.5mg「ZE」は他に分類されない代謝性医薬品に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「他に分類されない代謝性医薬品」は代謝を促したり、抑制する作用のあるお薬です。免疫抑制剤、骨粗しょう症治療薬、リウマチの薬等があります。
  • 服用時に立位あるいは坐位を30分以上保てない患者、食道通過遅延障害(食道狭窄・アカラシア(食道弛緩不能症))、腎障害の方には使えません。
  • 副作用として、骨痛(骨におこる痛みのこと)、四肢浮腫(手足のむくみ)、耳鳴(音はない状態で何か聞こえるように感じる症状)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、黄疸(身体の一部が黄色く見えるもの)、顎骨骨髄炎、大腿骨転子下非定型骨折が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1錠 378円
薬効分類名:
骨粗鬆症治療剤
YJコード:
3999019F2111

概要

リセドロン酸Na錠17.5mg「ZE」は、他に分類されない代謝性医薬品に分類されます。
他に分類されない代謝性医薬品は代謝を促したり、抑制する作用のあるお薬です。
免疫抑制剤、骨粗しょう症治療薬、リウマチの薬等があります。
他に分類されない代謝性医薬品の代表的なお薬は、コンドロイチン,ラクツロース,ネスプ,プログラフ,エビスタ,メソトレキセート,エンブレル,ヒュミラ,イムラン,エパルレスタットなどです

効能または効果

骨粗鬆症

用法および用量

通常、成人にはリセドロン酸ナトリウムとして17.5mgを1週間に1回、起床時に十分量(約180mL)の水とともに服用します。
なお、服用後少なくとも30分は横にならず、水以外の飲食並びに他の薬剤の経口摂取も避けること。

禁忌

●禁忌

服用時に立位あるいは坐位を30分以上保てない患者、食道通過遅延障害(食道狭窄・アカラシア(食道弛緩不能症))、腎障害[高度]にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

上部消化管障害(嚥下困難・食道炎・胃炎・十二指腸炎・上部消化管潰瘍)、腎障害にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

顎骨骨髄炎、大腿骨転子下非定型骨折、食道潰瘍、などが重大な副作用として報告されています。

また、骨痛(骨におこる痛みのこと)、四肢浮腫(手足のむくみ)、歯肉腫脹、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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