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グリメピリドOD錠0.5mg「ケミファ」の基礎情報

グリメピリドOD錠0.5mg「ケミファ」まとめ

  • グリメピリドOD錠0.5mg「ケミファ」は糖尿病治療薬に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「糖尿病治療薬」は血糖値をコントロールして糖尿病の症状を改善させるお薬です。
  • 手術前後、インスリン依存型糖尿病(若年型糖尿病・ブリットル型糖尿病)、胃腸障害(下痢・嘔吐)の方には使えません。
  • 副作用として、倦怠感(疲れやすさを感じたりからだがだるくなる)、そう痒感(そうようかん、かゆみがでること)、光線過敏症(日光にあたり何らかの皮膚症状がでること)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、黄疸(身体の一部が黄色く見えるもの)、興奮(感情の高ぶり)、振戦(不規則な筋肉のふるえ)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1錠 9.6円
薬効分類名:
スルホニルウレア系経口血糖降下剤
YJコード:
3961008F4054

概要

グリメピリドOD錠0.5mg「ケミファ」は、糖尿病治療薬に分類されます。
糖尿病治療薬は血糖値をコントロールして糖尿病の症状を改善させるお薬です。
インスリンの分泌を促進したり糖の吸収を抑えたりする薬があり、症状に合った薬が選択されます。
糖尿病治療薬の代表的なお薬は、オイグルコン,アマリール,ジベトス,ベイスン,ジャディアンス,スイニー,スーグラなどです

効能または効果

2型糖尿病(ただし、食事療法・運動療法のみで十分な効果が得られない場合に限る。)

用法および用量

通常、グリメピリドとして1日0.5〜1mgより開始し、1日1〜2回朝又は朝夕、食前又は食後に服用します。維持量は通常1日1〜4mgで、必要に応じて医師の判断で増減します。
なお、1日最高投与量は6mgまでとします。

禁忌

●禁忌

手術前後、インスリン依存型糖尿病(若年型糖尿病・ブリットル型糖尿病)、胃腸障害(下痢・嘔吐)にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

アルコール摂取者[過度]、筋肉運動[激しい]、栄養不良状態にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

Al-P上昇、空腹感、AST上昇、などが重大な副作用として報告されています。

また、倦怠感(疲れやすさを感じたりからだがだるくなる)、ナトリウム低下、血清カリウム上昇、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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