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ベンズマロン錠50mgの基礎情報

ベンズマロン錠50mgまとめ

  • ベンズマロン錠50mgは痛風治療剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「痛風治療剤」は痛み止めによって痛風の痛みの発作を止めるお薬です。
  • 肝障害、腎機能障害、腎結石の方には使えません。
  • 副作用として、浮腫(皮下組織に水分がたまること)、胸やけ(胃酸の逆流により感じる胸部の不快感)、光線過敏症(日光にあたり何らかの皮膚症状がでること)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、黄疸(身体の一部が黄色く見えるもの)、肝障害、劇症肝炎が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1錠 7.1円
薬効分類名:
尿酸排泄薬
YJコード:
3949002F2130

概要

ベンズマロン錠50mgは、痛風治療剤に分類されます。
痛風治療剤は痛み止めによって痛風の痛みの発作を止めるお薬です。
痛みが収まり次第、痛風の原因である尿酸が作られるのを抑制させたり排泄を促進させたりします。
痛風治療剤の代表的なお薬は、コルヒチン,ベネシット,アロプリノール,フェブリク,ユリノーム,ウラリットなどです

効能または効果

下記の場合における高尿酸血症の改善
 痛風、高尿酸血症を伴う高血圧症

用法および用量

痛風
通常成人1日1回1/2錠または1錠(ベンズブロマロンとして25mgまたは50mg)を服用し、その後維持量として1回1錠を1日1〜3回(ベンズブロマロンとして50〜150mg)服用します。
なお、年齢、症状により医師の判断で増減します。
高尿酸血症を伴う高血圧症
通常成人1回1錠を1日1〜3回(ベンズブロマロンとして50〜150mg)服用します。
なお、年齢、症状により医師の判断で増減します。

禁忌

●禁忌

肝障害、腎機能障害[高度]、腎結石にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

黄疸(身体の一部が黄色く見えるもの)、肝障害、劇症肝炎、などが重大な副作用として報告されています。

また、浮腫(皮下組織に水分がたまること)、顔面発赤、胸やけ(胃酸の逆流により感じる胸部の不快感)、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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