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アルシオドールカプセル1μgの基礎情報

アルシオドールカプセル1μgまとめ

  • アルシオドールカプセル1μgはビタミンA及びD剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「ビタミンA及びD剤」はビタミンA及びD剤に分類されます。
  • 副作用として、脱力(からだのちからが抜けた感覚)、口渇(口の中が乾くこと)、肩こり(肩の筋肉が硬くなり、痛みやだるさを感じる症状)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、黄疸(身体の一部が黄色く見えるもの)、血清カルシウム上昇、肝機能障害が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1カプセル 9.9円
薬効分類名:
Ca・骨代謝改善 1α−OH−D3製剤
YJコード:
3112001M2042

概要

アルシオドールカプセル1μgは、ビタミンA及びD剤に分類されます。
ビタミンA及びD剤はビタミンA及びD剤に分類されます。
ビタミンAは光を感じる働きをし、不足すると夜盲症を引き起こします。
ビタミンDは骨の形成を助ける働きをし、不足すると骨粗鬆症を引き起こします。
ビタミンA及びD剤の代表的なお薬は、チョコラ,ザーネ,アルファロール,エディロールなどです

効能または効果

○骨粗鬆症
○下記疾患におけるビタミンD代謝異常に伴う諸症状(低カルシウム血症、テタニー、骨痛、骨病変等)の改善
慢性腎不全、副甲状腺機能低下症、ビタミンD抵抗性クル病・骨軟化症
本剤は、患者の血清カルシウム濃度の十分な管理のもとに、投与量を調整します。
○骨粗鬆症、慢性腎不全の場合
通常、成人1日1回アルファカルシドールとして0.5〜1.0μg(1μgは百万分の一グラム)を服用します。
ただし、年齢、症状により医師の判断で増減します。
○副甲状腺機能低下症、その他のビタミンD代謝異常に伴う疾患の場合
通常、成人1日1回アルファカルシドールとして1.0〜4.0μgを服用します。
ただし、疾患、年齢、症状、病型により医師の判断で増減します。
(小児(おおむね中学生以下)用量)
通常、小児に対しては骨粗鬆症の場合には1日1回アルファカルシドールとして0.01〜0.03μg/kgを、その他の疾患の場合には1日1回アルファカルシドールとして0.05〜0.1μg/kgを服用します。
ただし、疾患、症状により医師の判断で増減します。

用法および用量

本剤は、患者の血清カルシウム濃度の十分な管理のもとに、投与量を調整します。
○骨粗鬆症、慢性腎不全の場合
通常、成人1日1回アルファカルシドールとして0.5〜1.0μg(1μgは百万分の一グラム)を服用します。
ただし、年齢、症状により医師の判断で増減します。
○副甲状腺機能低下症、その他のビタミンD代謝異常に伴う疾患の場合
通常、成人1日1回アルファカルシドールとして1.0〜4.0μgを服用します。
ただし、疾患、年齢、症状、病型により医師の判断で増減します。
(小児(おおむね中学生以下)用量)
通常、小児に対しては骨粗鬆症の場合には1日1回アルファカルシドールとして0.01〜0.03μg/kgを、その他の疾患の場合には1日1回アルファカルシドールとして0.05〜0.1μg/kgを服用します。
ただし、疾患、症状により医師の判断で増減します。

禁忌

副作用

黄疸(身体の一部が黄色く見えるもの)、血清カルシウム上昇、肝機能障害、などが重大な副作用として報告されています。

また、脱力(からだのちからが抜けた感覚)、腎結石、腎機能低下、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

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