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タッチロンパップ60の基礎情報

タッチロンパップ60まとめ

  • タッチロンパップ60は鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤」は皮ふに使用するお薬です。皮ふを消毒して清潔にするために使用します。
  • 妊婦、アスピリン喘息(喘息発作、光線過敏症の方には使えません。
  • 副作用として、顔面浮腫(顔のむくみ)、色素沈着(生体内に色素が沈着して黒ずむこと)、水疱(みずぶくれのこと)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、浮腫(皮下組織に水分がたまること)、喘息発作(呼吸困難など喘息による症状のこと)、喘鳴(呼吸時になる音)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1枚 20.9円
薬効分類名:
経皮鎮痛消炎剤
YJコード:
2649729S1170

概要

タッチロンパップ60は、鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤に分類されます。
鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤は皮ふに使用するお薬です。
皮ふを消毒して清潔にするために使用します。
軟膏、クリーム、ローションがあります。
まれに赤み、かぶれ等の症状が起こることがあります。
鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤の代表的なお薬は、ベナパスタ,ケナログ,ケナコルト-A,メサデルム,ボアラ,リンデロン,テラ・コートリル軟膏,スタデルム,フルコート,ナパゲルン,紫雲膏などです

効能または効果

下記疾患並びに症状の鎮痛・消炎
変形性関節症、肩関節周囲炎、腱・腱鞘炎、腱周囲炎、上腕骨上顆炎(テニス肘等)、筋肉痛、外傷後の腫脹・疼痛

用法および用量

1日2回、患部に貼付します。

禁忌

●禁忌

妊婦[妊娠後期]、アスピリン喘息(喘息発作[非ステロイド性消炎鎮痛剤])、光線過敏症にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

気管支喘息にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

浮腫(皮下組織に水分がたまること)、喘息発作(呼吸困難など喘息による症状のこと)、喘鳴(呼吸時になる音)、などが重大な副作用として報告されています。

また、刺激感、びらん、顔面浮腫(顔のむくみ)、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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