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キンダベート軟膏0.05%の基礎情報

キンダベート軟膏0.05%まとめ

  • キンダベート軟膏0.05%は鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品ではありません)。
  • 「鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤」は皮ふに使用するお薬です。皮ふを消毒して清潔にするために使用します。
  • 細菌、真菌、ウイルス皮膚感染症、湿疹性外耳道炎(鼓膜穿孔)、潰瘍の方には使えません。
  • 副作用として、蕁麻疹(赤い膨らみがあらわれる皮膚の病気)、紫斑(あざ)、色素脱失(しきそだっしつ、色素が失われること)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、眼圧亢進、後嚢白内障、緑内障が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1g 34.4円
薬効分類名:
外用合成副腎皮質ホルモン剤
YJコード:
2646722M1100

概要

キンダベート軟膏0.05%は、鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤に分類されます。
鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤は皮ふに使用するお薬です。
皮ふを消毒して清潔にするために使用します。
軟膏、クリーム、ローションがあります。
まれに赤み、かぶれ等の症状が起こることがあります。
鎮痛、鎮痒、収斂、消炎剤の代表的なお薬は、ベナパスタ,ケナログ,ケナコルト-A,メサデルム,ボアラ,リンデロン,テラ・コートリル軟膏,スタデルム,フルコート,ナパゲルン,紫雲膏などです

効能または効果

アトピー性皮膚炎(乳幼児湿疹を含む)
顔面、頸部、腋窩、陰部における湿疹・皮膚炎

用法および用量

通常1日1〜数回適量を患部にぬります。なお、症状により医師の判断で増減します。

禁忌

●禁忌

細菌、真菌、ウイルス皮膚感染症、湿疹性外耳道炎(鼓膜穿孔)、潰瘍[ベーチェット病除く]にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

眼圧亢進、後嚢白内障、緑内障、などが重大な副作用として報告されています。

また、蕁麻疹(赤い膨らみがあらわれる皮膚の病気)、紫斑(あざ)、色素脱失(しきそだっしつ、色素が失われること)、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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