あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

サテニジン液0.2の基礎情報

サテニジン液0.2まとめ

  • サテニジン液0.2は外皮用殺菌消毒剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「外皮用殺菌消毒剤」は皮ふに使用するお薬です。皮ふを消毒して清潔にするために使用します。
  • 副作用として、そう痒感(そうようかん、かゆみがでること)、発疹(皮膚にみられる色調や形態の変化)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1mL 0.51円
薬効分類名:
外用殺菌消毒剤
YJコード:
2619716Q4036

概要

サテニジン液0.2は、外皮用殺菌消毒剤に分類されます。
外皮用殺菌消毒剤は皮ふに使用するお薬です。
皮ふを消毒して清潔にするために使用します。
軟膏、クリーム、ローションがあります。
赤み、かぶれ等の症状が起こることがあります。
外皮用殺菌消毒剤の代表的なお薬は、ポピドンヨード,ヨードチンキ,無水エタノール,ヂアミトール,ホルマリンなどです

効能または効果

サテニジン液0.2
アルキルジアミノエチルグリシンとして下記の濃度になるように水で希釈、またはそのままで、次のように使用します。
サテニジン液0.5
アルキルジアミノエチルグリシンとして下記の濃度になるように水で希釈、またはそのままで、次のように使用します。

用法および用量

サテニジン液0.2 アルキルジアミノエチルグリシンとして下記の濃度になるように水で希釈、またはそのままで、次のように使用します。
効能・効果 用法・用量
*医療機器の消毒 0.05〜0.2%溶液に10〜15分間浸漬します。なお、結核領域において使用する場合は、0.2%溶液を用います。
手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒 0.05〜0.2%溶液を布片で塗布・清拭(拭いて綺麗にすること)するか、または噴霧します。なお、結核領域において使用する場合は、0.2%溶液を用います。
手指・皮膚の消毒 0.05〜0.2%溶液で約5分間洗った後、滅菌ガーゼあるいは布片で清拭します。
手術部位(手術野)の皮膚の消毒 0.1%溶液で約5分間洗った後、0.2%溶液をぬります。
手術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒 0.01〜0.05%溶液を用います。
サテニジン液0.5 アルキルジアミノエチルグリシンとして下記の濃度になるように水で希釈、またはそのままで、次のように使用します。
効能・効果 用法・用量
*医療機器の消毒 0.05〜0.2%溶液に10〜15分間浸漬します。なお、結核領域において使用する場合は、0.2〜0.5%溶液を用います。
手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒 0.05〜0.2%溶液を布片で塗布・清拭するか、または噴霧します。なお、結核領域において使用する場合は、0.2〜0.5%溶液を用います。
手指・皮膚の消毒 0.05〜0.2%溶液で約5分間洗った後、滅菌ガーゼあるいは布片で清拭します。
手術部位(手術野)の皮膚の消毒 0.1%溶液で約5分間洗った後、0.2%溶液をぬります。
手術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒 0.01〜0.05%溶液を用います。

禁忌

副作用

また、そう痒感(そうようかん、かゆみがでること)、発疹(皮膚にみられる色調や形態の変化)、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

ジェネリック医薬品

似た効果の薬一覧

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html