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両性石ケン液10%「日医工」の基礎情報

両性石ケン液10%「日医工」まとめ

  • 両性石ケン液10%「日医工」は外皮用殺菌消毒剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「外皮用殺菌消毒剤」は皮ふに使用するお薬です。皮ふを消毒して清潔にするために使用します。
  • 副作用として、そう痒感(そうようかん、かゆみがでること)、発疹(皮膚にみられる色調や形態の変化)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1mL 0.7円
薬効分類名:
外皮用殺菌消毒剤
YJコード:
2619716Q1223

概要

両性石ケン液10%「日医工」は、外皮用殺菌消毒剤に分類されます。
外皮用殺菌消毒剤は皮ふに使用するお薬です。
皮ふを消毒して清潔にするために使用します。
軟膏、クリーム、ローションがあります。
赤み、かぶれ等の症状が起こることがあります。
外皮用殺菌消毒剤の代表的なお薬は、ポピドンヨード,ヨードチンキ,無水エタノール,ヂアミトール,ホルマリンなどです

効能または効果

アルキルジアミノエチルグリシンとして下記の濃度になるように水で薄めて、次のように使用します。

用法および用量

効能・効果 用法・用量
手指・皮膚の消毒 0.05〜0.2%溶液で約5分間洗った後、滅菌ガーゼあるいは布片で清拭(拭いて綺麗にすること)します。
手術部位(手術野)の皮膚の消毒 0.1%溶液で5分間洗った後、0.2%溶液をぬります。
手術部位(手術野)の粘膜の消毒、皮膚・粘膜の創傷部位の消毒 0.01〜0.05%溶液を用います。
医療機器の消毒 0.05〜0.2%溶液に10〜15分間浸漬します。&enter;結核領域においては0.2〜0.5%溶液を用います。
手術室・病室・家具・器具・物品などの消毒 0.05〜0.2%溶液を布片で塗布・清拭するか、または噴霧します。&enter;結核領域においては0.2〜0.5%溶液を用います。
両性石ケン液10%「日医工」 希釈法
濃度(%) 0.01% 0.05% 0.1% 0.2% 0.5%
希釈倍数 1000倍 200倍 100倍 50倍 20倍
両性石ケン液の量 1mL 5mL 10mL 20mL 50mL
全量 1000mL 1000mL 1000mL 1000mL 1000mL
相互作用

禁忌

副作用

また、そう痒感(そうようかん、かゆみがでること)、発疹(皮膚にみられる色調や形態の変化)、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

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