あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

酸化マグネシウム錠250mg「モチダ」の基礎情報

酸化マグネシウム錠250mg「モチダ」まとめ

  • 酸化マグネシウム錠250mg「モチダ」は制酸剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「制酸剤」は胃酸の強さを和らげるお薬です。
  • 下痢、高マグネシウム血症、心機能障害の方には使えません。
  • 副作用として、下痢、血清マグネシウム値上昇が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、口渇(口の中が乾くこと)、嘔吐(食べたものを吐いてもどすこと)、不整脈(脈が不規則に動くこと)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1錠 5.6円
薬効分類名:
制酸・緩下剤
YJコード:
2344009F1060

概要

酸化マグネシウム錠250mg「モチダ」は、制酸剤に分類されます。
制酸剤は胃酸の強さを和らげるお薬です。
酸を抑えて胃の粘膜を保護することで、胸やけなどの症状を抑えます。
制酸剤の代表的なお薬は、アドソルビン,酸化マグネシウム,マグミット,メイロンなどです

効能または効果

下記疾患における制酸作用と症状の改善
胃・十二指腸潰瘍、胃炎(急・慢性胃炎、薬剤性胃炎を含む)、上部消化管機能異常(神経性食思不振、いわゆる胃下垂症、胃酸過多症を含む)
制酸剤として使用する場合:
酸化マグネシウムとして、通常成人1日0.5〜1.0gを数回に分けて服用します。
なお、年齢、症状により医師の判断で増減します。
便秘症
緩下剤として使用する場合:
酸化マグネシウムとして、通常成人1日2gを食前又は食後の3回に分けて服用するか、又は就寝前に1回投与します。
なお、年齢、症状により医師の判断で増減します。
尿路シュウ酸カルシウム結石の発生予防
尿路シュウ酸カルシウム結石の発生予防に使用する場合:
酸化マグネシウムとして、通常成人1日0.2〜0.6gを多量の水とともに服用します。
なお、年齢、症状により医師の判断で増減します。

用法および用量

制酸剤として使用する場合:
酸化マグネシウムとして、通常成人1日0.5〜1.0gを数回に分けて服用します。
なお、年齢、症状により医師の判断で増減します。

禁忌

●慎重投与

下痢、高マグネシウム血症、心機能障害にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

口渇(口の中が乾くこと)、嘔吐(食べたものを吐いてもどすこと)、不整脈(脈が不規則に動くこと)、などが重大な副作用として報告されています。

また、下痢、血清マグネシウム値上昇、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

関連する病気の体験談

関連する体験談

ジェネリック医薬品

似た効果の薬一覧

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html