あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

クラレット細粒0.1%の基礎情報

クラレット細粒0.1%まとめ

  • クラレット細粒0.1%は止瀉剤、整腸剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「止瀉剤、整腸剤」は下痢を止めたり、腸の働きを整えるお薬です。
  • 感染性下痢、偽膜性大腸炎、出血性大腸炎の方には使えません。
  • 副作用として、そう痒感(そうようかん、かゆみがでること)、便秘(排泄物がお腹の中にたまっている状態)、倦怠感(疲れやすさを感じたりからだがだるくなる)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、中毒性表皮壊死融解症、巨大結腸、ショックが起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1g 9.1円
薬効分類名:
止瀉剤
YJコード:
2319001C2079

概要

クラレット細粒0.1%は、止瀉剤、整腸剤に分類されます。
止瀉剤、整腸剤は下痢を止めたり、腸の働きを整えるお薬です。
ウイルス性や細菌性の下痢のときには菌を排出する必要があるため、止瀉剤は病気の回復を遅くしてしまいます。
ウイルスや細菌が原因の下痢には止瀉剤の服用は避けましょう。
また、そのような病気のときの下痢や便秘には整腸剤が効果的とされています。
止瀉剤、整腸剤の代表的なお薬は、ラックビー,ミヤBM,ビオスミン,ビオフェルミン,ガスコン,ロペミンなどです

効能または効果

下痢症

用法および用量

※※
通常、成人にはロペラミド塩酸塩として1日1〜2mgを1〜2回に分けて服用します。
なお、症状により医師の判断で増減します。

禁忌

●禁忌

感染性下痢、偽膜性大腸炎[抗生物質]、出血性大腸炎にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

肝障害にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

中毒性表皮壊死融解症、巨大結腸、ショック、などが重大な副作用として報告されています。

また、そう痒感(そうようかん、かゆみがでること)、めまい、体温低下、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

関連する病気の体験談

関連する体験談

「止瀉剤、整腸剤」に関連する体験談(ノロウイルスの治療)

ジェネリック医薬品

似た効果の薬一覧

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html