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キュバール100エアゾールの基礎情報

キュバール100エアゾールまとめ

  • キュバール100エアゾールは気管支拡張剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品ではありません)。
  • 「気管支拡張剤」は神経系に作用して気管支を広げることで、呼吸をしやすくするお薬です。呼吸困難などの治療するために用いられます。
  • 結核性疾患、全身真菌症、有効な抗菌剤の存在しない感染症の方には使えません。
  • 副作用として、動悸(自覚できるほどの心臓の動き)、脱力感(体の力がぬけて、疲れを感じること)、紅斑(皮膚の表面が赤くなること)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1瓶 3235.1円
薬効分類名:
吸入ステロイド喘息治療剤
YJコード:
2259703G9020

概要

キュバール100エアゾールは、気管支拡張剤に分類されます。
気管支拡張剤は神経系に作用して気管支を広げることで、呼吸をしやすくするお薬です。
呼吸困難などの治療するために用いられます。
気管支拡張剤の代表的なお薬は、プロタノール,ベロテック,ホクナリン,スピロペント,メプチン,スピリーバ,エクリラなどです

効能または効果

気管支喘息

用法および用量

成人には、通常1回100μg(1μgは百万分の一グラム)を1日2回口腔内に噴霧吸入します。
小児(おおむね中学生以下)には、通常1回50μgを1日2回口腔内に噴霧吸入します。
なお、年齢、症状により医師の判断で増減しますが、1日の最大投与量は、成人では800μg、小児では200μgを限度とします。

禁忌

●禁忌

結核性疾患、全身真菌症、有効な抗菌剤の存在しない感染症にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

感染症、高血圧にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

また、白血球増多、肺好酸球増多症、尿糖、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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