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インタールカプセル外用20mgの基礎情報

インタールカプセル外用20mgまとめ

  • インタールカプセル外用20mgは気管支拡張剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品ではありません)。
  • 「気管支拡張剤」は神経系に作用して気管支を広げることで、呼吸をしやすくするお薬です。呼吸困難などの治療するために用いられます。
  • 薬物過敏症の方には使えません。
  • 副作用として、発疹(皮膚にみられる色調や形態の変化)、口渇(口の中が乾くこと)、悪心(吐き気を催すなど気持ち悪くなること)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、蕁麻疹(赤い膨らみがあらわれる皮膚の病気)、呼吸困難(息苦しさなどの呼吸障害)、PIE症候群が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1カプセル 39.6円
薬効分類名:
喘息・アレルギー性鼻炎治療剤
YJコード:
2259701A1036

概要

インタールカプセル外用20mgは、気管支拡張剤に分類されます。
気管支拡張剤は神経系に作用して気管支を広げることで、呼吸をしやすくするお薬です。
呼吸困難などの治療するために用いられます。
気管支拡張剤の代表的なお薬は、プロタノール,ベロテック,ホクナリン,スピロペント,メプチン,スピリーバ,エクリラなどです

効能または効果

気管支喘息
アレルギー性鼻炎

用法および用量

気管支喘息
朝、昼及び就寝前ないしは朝、昼、夕及び就寝前1回1カプセル(クロモグリク酸ナトリウムとして20mg)ずつ、1日3〜4カプセルを本剤専用の吸入用器具を用いて吸入します。症状の緩解が得られれば、その後の経過を観察しながら1日2〜3カプセルに減量してください。
アレルギー性鼻炎
朝、昼及び就寝前ないしは朝、昼、夕及び就寝前1回1カプセル(クロモグリク酸ナトリウムとして20mg)ずつ、1日3〜4カプセルを本剤専用の鼻用噴霧器を用いて両鼻腔内に交互に噴霧吸入します。症状の緩解が得られれば、その後の経過を観察しながら減量してください。

禁忌

●禁忌

薬物過敏症[本剤]にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

PIE症候群、蕁麻疹(赤い膨らみがあらわれる皮膚の病気)、呼吸困難(息苦しさなどの呼吸障害)、などが重大な副作用として報告されています。

また、咽喉刺激症状、頭痛、発疹(皮膚にみられる色調や形態の変化)、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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