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テオフィリン徐放錠200mg「日医工」の基礎情報

テオフィリン徐放錠200mg「日医工」まとめ

  • テオフィリン徐放錠200mg「日医工」は気管支拡張剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「気管支拡張剤」は神経系に作用して気管支を広げることで、呼吸をしやすくするお薬です。呼吸困難などの治療するために用いられます。
  • 副作用の方には使えません。
  • 副作用として、紅斑(皮膚の表面が赤くなること)、四肢痛(両手両足に感じる痛み)、耳鳴(音はない状態で何か聞こえるように感じる症状)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、呼吸困難(息苦しさなどの呼吸障害)、消化管出血(消化を行う機関におこる出血)、黄疸(身体の一部が黄色く見えるもの)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1錠 5.8円
薬効分類名:
キサンチン系気管支拡張剤
YJコード:
2251001F3138

概要

テオフィリン徐放錠200mg「日医工」は、気管支拡張剤に分類されます。
気管支拡張剤は神経系に作用して気管支を広げることで、呼吸をしやすくするお薬です。
呼吸困難などの治療するために用いられます。
気管支拡張剤の代表的なお薬は、プロタノール,ベロテック,ホクナリン,スピロペント,メプチン,スピリーバ,エクリラなどです

効能または効果

気管支喘息、喘息性(様)気管支炎、慢性気管支炎、肺気腫

用法および用量

通常、テオフィリンとして、成人1回200mg(本剤1錠)を、1日2回、朝及び就寝前に服用します。また、気管支喘息については、テオフィリンとして成人1回400mg(本剤2錠)を、1日1回就寝前に服用することもできます。
なお、年齢、症状に応じ医師の判断で増減します。

禁忌

●禁忌

副作用[本剤/キサンチン系薬剤]にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

うっ血性心不全、てんかん、肝障害にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

意識障害、昏睡、高血糖症、などが重大な副作用として報告されています。

また、固定薬疹、口しびれ、好酸球増多、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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