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ムコソルバン内用液0.75%の基礎情報

ムコソルバン内用液0.75%まとめ

  • ムコソルバン内用液0.75%は去痰剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品ではありません)。
  • 「去痰剤」は痰を出しやすくするお薬です。痰の粘度をやわらげたり、痰の量を増やすことで効果を示します。
  • 薬物過敏症の方には使えません。
  • 副作用として、眼瞼浮腫(まぶたがむくむこと、がんけんふしゅ)、嘔気(おうき、はきけのこと)、胸やけ(胃酸の逆流により感じる胸部の不快感)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、呼吸困難(息苦しさなどの呼吸障害)、発疹(皮膚にみられる色調や形態の変化)、顔面浮腫(顔のむくみ)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1mL 25.7円
薬効分類名:
気道潤滑去痰剤
YJコード:
2239001S1112

概要

ムコソルバン内用液0.75%は、去痰剤に分類されます。
去痰剤は痰を出しやすくするお薬です。
痰の粘度をやわらげたり、痰の量を増やすことで効果を示します。
去痰剤の代表的なお薬は、セネガ,ムコフィリン,ムコダイン,クリアナール,ムコソルバンなどです

効能または効果

下記疾患の去痰
急性気管支炎、気管支喘息、慢性気管支炎、気管支拡張症、肺結核、塵肺症、手術後の喀痰喀出困難
慢性副鼻腔炎の排膿

用法および用量

*通常、成人には1回2mL(アンブロキソール塩酸塩として15.0mg)を1日3回服用します。
なお、年齢・症状により医師の判断で増減します。
相互作用

禁忌

●禁忌

薬物過敏症[本剤]にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

呼吸困難(息苦しさなどの呼吸障害)、アナフィラキシー様症状、ショック、などが重大な副作用として報告されています。

また、眼瞼浮腫(まぶたがむくむこと、がんけんふしゅ)、嘔気(おうき、はきけのこと)、上肢しびれ感、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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