あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

ケアロードLA錠60μgの基礎情報

ケアロードLA錠60μgまとめ

  • ケアロードLA錠60μgはその他の循環器官用薬に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品ではありません)。
  • 「その他の循環器官用薬」は循環器官用薬に分類されるお薬で、血液に作用します。
  • 眼底出血、血友病、上部消化管出血の方には使えません。
  • 副作用として、湿疹(皮膚の炎症)、上腹部痛(おへそより上の部分に感じる痛みのこと)、振戦(不規則な筋肉のふるえ)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、嘔気(おうき、はきけのこと)、頻脈(心拍の感覚が早く、その数が増加している状態)、消化管出血(消化を行う機関におこる出血)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1錠 242.6円
薬効分類名:
経口プロスタサイクリン(PGI2)誘導体徐放性製剤
YJコード:
2190027G1022

概要

ケアロードLA錠60μgは、その他の循環器官用薬に分類されます。
その他の循環器官用薬は循環器官用薬に分類されるお薬で、血液に作用します。
その他の循環器官用薬の代表的なお薬は、カルタン, マンニット, ユベラ, プロスタンディン, カデュエット, シルデナフィル, ザルティア, ケイキサレートなどです

効能または効果

肺動脈性肺高血圧症

用法および用量

通常、成人には、ベラプロストナトリウムとして1日120μg(1μgは百万分の一グラム)を2回に分けて朝夕食後に服用することから開始し、症状(副作用)を十分観察しながらすこしずつ増量します。
なお、用量は患者の症状、副作用に耐えられる程度などに応じ医師の判断で増減しますが、最大1日360μgまでとし、2回に分けて朝夕食後に服用します。

禁忌

●禁忌

眼底出血、血友病、上部消化管出血にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

月経期間中、出血傾向、出血性素因にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

顔面蒼白、嘔気(おうき、はきけのこと)、頻脈(心拍の感覚が早く、その数が増加している状態)、などが重大な副作用として報告されています。

また、湿疹(皮膚の炎症)、出血傾向、上腹部痛(おへそより上の部分に感じる痛みのこと)、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

関連する病気の体験談

関連する体験談

「その他の循環器官用薬」に関連する体験談(良性発作性頭位めまい症の治療)

ジェネリック医薬品

同じ効果をもつジェネリック医薬品はありません。

似た効果の薬一覧

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html