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シンバスタチン錠5mg「オーハラ」の基礎情報

シンバスタチン錠5mg「オーハラ」まとめ

  • シンバスタチン錠5mg「オーハラ」は高脂血症用剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「高脂血症用剤」は血液中の脂質の量を正しくするお薬です。
  • 腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者、肝障害、授乳婦の方には使えません。
  • 副作用として、記憶障害(記憶が抜け落ちる障害)、光線過敏(光に異常な反応を示す状態)、耳鳴(音はない状態で何か聞こえるように感じる症状)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、筋力低下(筋肉の力が低下すること)、咳嗽(せき)、黄疸(身体の一部が黄色く見えるもの)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1錠 27.6円
薬効分類名:
HMG‐CoA還元酵素阻害剤
YJコード:
2189011F1262

概要

シンバスタチン錠5mg「オーハラ」は、高脂血症用剤に分類されます。
高脂血症用剤は血液中の脂質の量を正しくするお薬です。
動脈硬化を予防します。
高脂血症用剤の代表的なお薬は、ベザトール, MDS, メバロチン, ローコール, リピトール, クレストール, ゼチーア, エパデール, EPLなどです

効能または効果

高脂血症、家族性高コレステロール血症

用法および用量

通常、成人にはシンバスタチンとして5mgを1日1回服用します。なお、年齢、症状により医師の判断で増減しますが、LDL‐コレステロール値の低下が不十分な場合は1日20mgまで増量できます。

禁忌

●禁忌

腎機能に関する臨床検査値に異常が認められる患者、肝障害、授乳婦にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

甲状腺機能低下症、高齢者、アルコール中毒にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

感覚障害、血小板減少、血管炎、などが重大な副作用として報告されています。

また、記憶障害(記憶が抜け落ちる障害)、光線過敏(光に異常な反応を示す状態)、食欲不振、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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