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シェトラゾーナ錠10mgの基礎情報

シェトラゾーナ錠10mgまとめ

  • シェトラゾーナ錠10mgは血管拡張剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「血管拡張剤」は神経系に作用して血管を広げるお薬です。
  • 妊婦の方には使えません。
  • 副作用として、頭重(頭が重いこと)、脱力感(体の力がぬけて、疲れを感じること)、女性化乳房(乳房がふくらむこと)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、黄疸(身体の一部が黄色く見えるもの)、肝機能障害、AST上昇が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1錠 9.9円
薬効分類名:
持続性Ca拮抗剤
YJコード:
2171020F2115

概要

シェトラゾーナ錠10mgは、血管拡張剤に分類されます。
血管拡張剤は神経系に作用して血管を広げるお薬です。
血流の流れをよくするので、高血圧や心不全の治療に用いられます。
血管拡張剤の代表的なお薬は、二トロール, ペルサンチン, シグマート, ヘルベッサー, アムロジン, アダラート, コニール, ワソラン, レニベース, ゼストリルなどです

効能または効果

○高血圧症、腎実質性高血圧症
○狭心症

用法および用量

高血圧症、腎実質性高血圧症
ニトレンジピンとして、通常、成人1回5〜10mgを1日1回服用します。
なお、年齢、症状に応じ医師の判断で増減します。
狭心症
ニトレンジピンとして、通常、成人1回10mgを1日1回服用します。
なお、年齢、症状に応じ医師の判断で増減します。

禁忌

●禁忌

妊婦にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

肝機能障害、腎機能障害、低血圧[過度]にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

肝機能障害、AST上昇、GOT上昇、などが重大な副作用として報告されています。

また、頭重(頭が重いこと)、脱力感(体の力がぬけて、疲れを感じること)、総コレステロール上昇、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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