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ロサルヒド配合錠LD「TCK」の基礎情報

ロサルヒド配合錠LD「TCK」まとめ

  • ロサルヒド配合錠LD「TCK」は血圧降下剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「血圧降下剤」は血圧を下げるお薬です。
  • 体液中のナトリウム、カリウムが明らかに減少している患者、肝機能障害、急性腎不全の方には使えません。
  • 副作用として、口内炎(口内の粘膜におきている炎症)、倦怠感(疲れやすさを感じたりからだがだるくなる)、呼吸困難(息苦しさなどの呼吸障害)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、脱力感(体の力がぬけて、疲れを感じること)、倦怠感(疲れやすさを感じたりからだがだるくなる)、呼吸困難(息苦しさなどの呼吸障害)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1錠 69.9円
薬効分類名:
持続性ARB/利尿薬合剤
YJコード:
2149110F1155

概要

ロサルヒド配合錠LD「TCK」は、血圧降下剤に分類されます。
血圧降下剤は血圧を下げるお薬です。
高血圧の治療に用いられ、神経系に作用するものや利尿作用のあるものまであります。
症状によって、血圧降下剤の組み合わせも変わってきます。
血圧降下剤の代表的なお薬は、カプトリル, レニベース, ロンゲス, インデラル, アーチスト, ミケラン, ニューロタン, ディオバン, エックスフォージなどです

効能または効果

高血圧症

用法および用量

成人には1日1回1錠(ロサルタンカリウムとして50mg及びヒドロクロロチアジドとして12.5mg)を服用します。本剤は高血圧治療の第一選択薬として用いない。

禁忌

●禁忌

体液中のナトリウム、カリウムが明らかに減少している患者、肝機能障害、急性腎不全にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

水分摂取不十分、下痢、冠硬化症にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

手の震え、脱力感(体の力がぬけて、疲れを感じること)、倦怠感(疲れやすさを感じたりからだがだるくなる)、などが重大な副作用として報告されています。

また、口内炎(口内の粘膜におきている炎症)、血清カルシウム増加、血清脂質増加、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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