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ドキサゾシン錠4mg「タナベ」の基礎情報

ドキサゾシン錠4mg「タナベ」まとめ

  • ドキサゾシン錠4mg「タナベ」は血圧降下剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「血圧降下剤」は血圧を下げるお薬です。
  • 薬物過敏症の方には使えません。
  • 副作用として、ほてり(顔やからだが熱くなること)、口渇(口の中が乾くこと)、かすみ目(視野がかすんで見える状態)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、不整脈(脈が不規則に動くこと)、失神(意識を失うこと)、起立性低血圧(立ち上がり時におこる低血圧)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1錠 29.6円
薬効分類名:
血圧降下剤
YJコード:
2149026F1050

概要

ドキサゾシン錠4mg「タナベ」は、血圧降下剤に分類されます。
血圧降下剤は血圧を下げるお薬です。
高血圧の治療に用いられ、神経系に作用するものや利尿作用のあるものまであります。
症状によって、血圧降下剤の組み合わせも変わってきます。
血圧降下剤の代表的なお薬は、カプトリル, レニベース, ロンゲス, インデラル, アーチスト, ミケラン, ニューロタン, ディオバン, エックスフォージなどです

効能または効果

高血圧症
褐色細胞腫による高血圧症

用法および用量

通常、成人にはドキサゾシンとして1日1回0.5mgより投与を始め、効果が不十分な場合は1〜2週間の間隔をおいて1〜4mgに漸増(徐々に増やすこと)し、 1日1回服用する。
なお、年齢、症状により医師の判断で増減しますが、1日最高投与量は8mgまでとする。
ただし、褐色細胞腫による高血圧症に対しては1日最高投与量を16mgまでとする。

禁忌

●禁忌

薬物過敏症[本剤]にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

肝機能障害にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

白血球減少、狭心症、ALT上昇、などが重大な副作用として報告されています。

また、下痢、低血圧、不眠、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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