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カプトプリル錠12.5mg「JG」の基礎情報

カプトプリル錠12.5mg「JG」まとめ

  • カプトプリル錠12.5mg「JG」は血圧降下剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「血圧降下剤」は血圧を下げるお薬です。
  • 糖尿病、妊婦、血管浮腫(血管浮腫の方には使えません。
  • 副作用として、口内炎(口内の粘膜におきている炎症)、口渇(口の中が乾くこと)、光線過敏症(日光にあたり何らかの皮膚症状がでること)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、呼吸困難(息苦しさなどの呼吸障害)、狭心症、舌腫脹が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1錠 5.6円
薬効分類名:
レニン・アンジオテンシン系降圧剤
YJコード:
2144001F1267

概要

カプトプリル錠12.5mg「JG」は、血圧降下剤に分類されます。
血圧降下剤は血圧を下げるお薬です。
高血圧の治療に用いられ、神経系に作用するものや利尿作用のあるものまであります。
症状によって、血圧降下剤の組み合わせも変わってきます。
血圧降下剤の代表的なお薬は、カプトリル, レニベース, ロンゲス, インデラル, アーチスト, ミケラン, ニューロタン, ディオバン, エックスフォージなどです

効能または効果

本態性高血圧症、腎性高血圧症、腎血管性高血圧症、悪性高血圧

用法および用量

通常、成人に1日37.5〜75mgを3回に分けて服用します。
年齢、症状により医師の判断で増減します。
なお、重症例においても1日最大投与量は150mgまでとします。

禁忌

●禁忌

糖尿病、妊婦、血管浮腫(血管浮腫[アンジオテンシン変換酵素阻害剤]・遺伝性血管浮腫・後天性血管浮腫・特発性血管浮腫)にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

肝障害、高カリウム血症、腎障害にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

狭心症、舌腫脹、声門腫脹、などが重大な副作用として報告されています。

また、血清クレアチニン上昇、歯痛増強、抗核抗体陽性例、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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