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バイカロン錠25mgの基礎情報

バイカロン錠25mgまとめ

  • バイカロン錠25mgは利尿剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品ではありません)。
  • 「利尿剤」は尿の排泄を促すお薬です。
  • 体液中のナトリウム、カリウムが明らかに減少している患者、肝性昏睡、急性腎不全の方には使えません。
  • 副作用として、便秘(排泄物がお腹の中にたまっている状態)、胃部不快感(胃に痛み、むかつき、膨満感など不快に感じる症状)、紫斑(あざ)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、倦怠感(疲れやすさを感じたりからだがだるくなる)、脱力感(体の力がぬけて、疲れを感じること)、不整脈(脈が不規則に動くこと)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1錠 10.3円
薬効分類名:
降圧利尿剤
YJコード:
2135001F1128

概要

バイカロン錠25mgは、利尿剤に分類されます。
利尿剤は尿の排泄を促すお薬です。
症状によって薬の種類が変わります。
高血圧の治療に用いられることもあります。
利尿剤の代表的なお薬は、フルイトラン, アルダクトン, ソルダクトン, ダイアモックスなどです

効能または効果

○高血圧症(本態性、腎性)
○下記の慢性浮腫における利尿
  心性浮腫、腎性浮腫、肝性浮腫

用法および用量

メフルシドとして、通常成人1日25〜50mgを服用する。この1日量を朝1回投与するか、または朝、昼の2回に分けて服用する。なお、年齢、症状により医師の判断で増減する。
ただし、高血圧症に用いる場合には少量から投与を開始して徐々に増量すること。また、悪性高血圧に用いる場合には、通常、他の降圧剤と併用すること。

禁忌

●禁忌

体液中のナトリウム、カリウムが明らかに減少している患者、肝性昏睡、急性腎不全にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

下痢、冠硬化症、肝機能障害にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

倦怠感(疲れやすさを感じたりからだがだるくなる)、間質性肺炎、食欲不振、などが重大な副作用として報告されています。

また、下痢、便秘(排泄物がお腹の中にたまっている状態)、胃部不快感(胃に痛み、むかつき、膨満感など不快に感じる症状)、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

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