あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

キシロカイン0.5%筋注用溶解液の基礎情報

キシロカイン0.5%筋注用溶解液まとめ

  • キシロカイン0.5%筋注用溶解液は局所麻酔剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品ではありません)。
  • 「局所麻酔剤」は意識に影響を与えない麻酔薬です。局所の痛みなどの感覚を麻痺させます。
  • 薬物過敏症の方には使えません。
  • 副作用として、悪心(吐き気を催すなど気持ち悪くなること)、興奮(感情の高ぶり)、蕁麻疹(赤い膨らみがあらわれる皮膚の病気)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、痙攣(けいれん)、不整脈(脈が不規則に動くこと)、発汗(汗がでること)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1管 96円
薬効分類名:
局所麻酔剤
YJコード:
1214401A2023

概要

キシロカイン0.5%筋注用溶解液は、局所麻酔剤に分類されます。
局所麻酔剤は意識に影響を与えない麻酔薬です。
局所の痛みなどの感覚を麻痺させます。
比較的軽い手術や応急処置などのときに用いられます。
局所麻酔剤の代表的なお薬は、プロカイン塩酸塩, キシロカイン, マーカイン, アナペインなどです

効能または効果

抗生物質製剤の筋注時の疼痛緩和

用法および用量

抗生物質製剤を筋注する場合の疼痛緩和のための溶解液として用います。リドカイン塩酸塩として、通常、成人10〜15mg(2〜3mL)を使用します。静脈注射には使用しないようにします。

禁忌

●禁忌

薬物過敏症[本剤/アミド型局所麻酔薬]にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

痙攣(けいれん)、不整脈(脈が不規則に動くこと)、発汗(汗がでること)、などが重大な副作用として報告されています。

また、悪心(吐き気を催すなど気持ち悪くなること)、せん妄、しびれ感、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

関連する病気の体験談

関連する体験談

「局所麻酔剤」に関連する体験談(帯状疱疹の治療)

「局所麻酔剤」に関連する体験談(不整脈の治療)

ジェネリック医薬品

同じ効果をもつジェネリック医薬品はありません。

似た効果の薬一覧

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html