あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

プロカイン塩酸塩注射液0.5%「日医工」の基礎情報

プロカイン塩酸塩注射液0.5%「日医工」まとめ

  • プロカイン塩酸塩注射液0.5%「日医工」は局所麻酔剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品ではありません)。
  • 「局所麻酔剤」は意識に影響を与えない麻酔薬です。局所の痛みなどの感覚を麻痺させます。
  • メトヘモグロビン血症、薬物過敏症の方には使えません。
  • 副作用として、霧視(霧がかかったように見えること、むし。)、興奮(感情の高ぶり)、嘔吐(食べたものを吐いてもどすこと)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、痙攣(けいれん)、振戦(不規則な筋肉のふるえ)、顔面蒼白が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1管 92円
薬効分類名:
局所麻酔剤
YJコード:
1211401A3060

概要

プロカイン塩酸塩注射液0.5%「日医工」は、局所麻酔剤に分類されます。
局所麻酔剤は意識に影響を与えない麻酔薬です。
局所の痛みなどの感覚を麻痺させます。
比較的軽い手術や応急処置などのときに用いられます。
局所麻酔剤の代表的なお薬は、プロカイン塩酸塩, キシロカイン, マーカイン, アナペインなどです

効能または効果

浸潤麻酔

用法および用量

 〔浸潤麻酔〕:(基準最高用量:1回1000mg)
プロカイン塩酸塩として、通常、成人1回1000mgの範囲内で使用します。
ただし、年齢、麻酔領域、部位、組織、症状、体質により医師の判断で増減します。
必要に応じアドレナリン(通常濃度1:10万〜20万)を添加して使用します。

禁忌

●禁忌

メトヘモグロビン血症、薬物過敏症[本剤/安息香酸エステル系局所麻酔薬[コカインを除く]]にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

顔面蒼白、血圧低下、脈拍異常、などが重大な副作用として報告されています。

また、じん麻疹、霧視(霧がかかったように見えること、むし。)、興奮(感情の高ぶり)、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

ジェネリック医薬品

同じ効果をもつジェネリック医薬品はありません。

似た効果の薬一覧

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html