あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

フルニトラゼパム錠2mg「SN」の基礎情報

フルニトラゼパム錠2mg「SN」まとめ

  • フルニトラゼパム錠2mg「SN」は催眠鎮静剤、抗不安剤に分類されるお薬です(※ジェネリック医薬品です)。
  • 「催眠鎮静剤、抗不安剤」は脳神経に作用し不安や緊張を和らげ、気持ちを鎮めます。
  • 急性狭隅角緑内障、呼吸機能低下、重症筋無力症の方には使えません。
  • 副作用として、胃不快感(胃の違和感)、胸やけ(胃酸の逆流により感じる胸部の不快感)、脱力感(体の力がぬけて、疲れを感じること)が起きる可能性があります。
  • 重大な副作用として、脱力感(体の力がぬけて、疲れを感じること)、発汗(汗がでること)、黄疸(身体の一部が黄色く見えるもの)が起きる可能性があります。

更新日:
薬価:
1錠 6.2円
薬効分類名:
睡眠導入剤
YJコード:
1124008F1083

概要

フルニトラゼパム錠2mg「SN」は、催眠鎮静剤、抗不安剤に分類されます。
催眠鎮静剤、抗不安剤は脳神経に作用し、不安や緊張を和らげ、気持ちを鎮め、筋肉の緊張をほぐす用途に用いられます。
催眠鎮静剤、抗不安剤の代表的なお薬は、ワイパックス, レキソタン, セルシン, フェノバールなどです

効能または効果

不眠症、麻酔前投薬

用法および用量

通常成人1回、フルニトラゼパムとして、0.5〜2mgを就寝前または手術前に服用します。
なお、年齢・症状により医師の判断で増減しますが、高齢者には1回1mgまでとします。

禁忌

●禁忌

急性狭隅角緑内障、呼吸機能低下[高度](肺性心・肺気腫・気管支喘息・脳血管障害[急性期])、重症筋無力症にあたる方は「禁忌」、すなわち利用してはならない状態です。診断や治療では、患者がこうした状況ではないか注意しながら使われます。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

●慎重投与

肝障害、器質的脳障害、心障害にあたる方は「慎重投与」の対象です。この薬を使う場合、副作用が起きやすくなったり、重くなる場合があります。上記のケースに該当する場合には、注意が必要ですので、医師とよく相談した上で治療を行ってください。

副作用

血中ミオグロビン上昇、薬物依存、脱力感(体の力がぬけて、疲れを感じること)、などが重大な副作用として報告されています。

また、BUN上昇、Al-P上昇、ALT上昇、などが副作用として報告されています。

こちらに掲載している副作用や禁忌の情報は、おくすりの公式情報である「添付文書」より一部を抜粋し、まとめたものです。よりくわしくは、

医薬品医療機器総合機構の医療用医薬品 情報検索からお調べください。

関連する病気の体験談

関連する体験談

「催眠鎮静剤、抗不安剤」に関連する体験談(統合失調症の治療)

「催眠鎮静剤、抗不安剤」に関連する体験談(適応障害の治療)

「催眠鎮静剤、抗不安剤」に関連する体験談(適応障害の治療)

ジェネリック医薬品

似た効果の薬一覧

お薬検索の利用注意事項

  • 情報の正確性には細心の注意を払っておりますが、その完全性を保障するものではありません。
  • 実際の治療は医師及び薬剤師とよく相談したうえで行ってください。
  • 薬を適正に使用したにも関わらず、健康被害が発生した場合は下記までお問い合わせください。
  • (独)医薬品医療機器総合機構 0120-149-931 (フリーダイヤル)

http://www.pmda.go.jp/relief-services/index.html