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子宮筋腫

子宮筋腫とは

子宮の壁を作っている筋肉「平滑筋」の層にできた良性の腫瘍で、「平滑筋」の細胞が異常に増えることで作られます。
小さな筋腫まで含むとほとんどの女性にあるといわれるほど、婦人科腫瘍性疾患の中では最も高頻度に発症する疾患で、気づかないまま過ごしていることもあります。

症状と原因

筋腫の大きさにもよりますが、小さな筋腫の場合は特徴的な初期症状がなく、気づかないことが多いといわれます。

体験談

体験談を見るにあたって

子宮筋腫の大きさや数により、治療法が異なります。
良性であるため、定期的な検査を受けながら経過観察することもあります。
子宮筋腫を取り除く場合は、筋腫だけを取り除く「子宮筋腫核出術」と子宮全体を取り除く「子宮全摘術」があり、妊娠や出産の希望の有無により選択は異なります。また術式には腹式手術、膣式手術、腹腔鏡手術があり、症状や術後の経過、メリット、デメリットを考慮して選択する必要があります。
その他にも子宮動脈塞栓術やホルモン療法で子宮筋腫を縮小する方法や、MR ガイド下集束超音波療法やマイクロ波子宮内膜アブレーションにより子宮筋腫を壊死させる方法もあります。
いずれにしても、完治を望む場合は「子宮全摘術」を行う必要がありますが、精神的、身体的な負担を考慮する必要があります。

更新日:2017年04月27日

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