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うつ病(大うつ病性障害、単極性うつ病)に関する治療を受けた理由

更新日:2019年01月21日

このページでは、うつ病の治療を選択した方々の、その治療法を受けることになった理由についてまとめています。

うつ病に関する治療を受けた理由を治療法別に見る

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  • 認知行動療法による治療を受けた理由

    他の患者さんと話したり、交流することで症状が緩和した。
  • 四環系抗うつ薬による治療を受けた理由

    私はレクサプロやリフレックスを飲みましたが、まったく効果がありませんでした。そこでルジオミールを出していただいたところ意欲が高まり、動けるようになりました。今は耐性がついたのか効き目がいまいちですが今までの薬(抗うつ剤以外も含め)で一番よく効いたので印象に残りました。
  • 三環系抗うつ薬による治療を受けた理由

    抗うつ薬についてや治療への医師からの説明はないが、他の病での服薬も多いので。
  • SSRIによる治療を受けた理由

    イラつき不安焦り等々、辛くなる症状がソラナックス0.8を飲むことで落ち着いた。 一次0.4に減らしたけど、また不安が強くなり0.8に戻してもらった。 カウンセリングは受けていない。認知療法もしていない。
  • SSRIによる治療を受けた理由

    初めてパキシルを服用した時に感じた心の晴れを良く覚えています。ずっと重く苦しかった心がふっと楽になったのです。「この薬の効き方はすごい!こんなに生きる事が楽になるのなら、一生飲み続けても良い。」と思ったのですが、処方の際に離脱症状についての説明が医師からは一切されませんでした。いざ子供が欲しいと思い断薬に踏み切った時、激しい離脱症状を経験し結局パキシルを飲みながらの妊娠継続を余儀なくされました。 SSRIは鬱治療には大変有効な薬だと思うのですが、その反面離脱症状が伴う事は有名です。病気の渦中にいた時は藁にもすがる思いで服薬しましたが、その時にきちんとした離脱症状の知識と情報を持ち得ていたら果たして服薬をしたかどうかは、分かりません。
  • SNRIによる治療を受けた理由

    薬物療法が主な治療法の1つと聞き、また新薬でもあるサインバルタは比較的副作用が弱く抑鬱状態に対して大きな効果が期待できると聞いたからです。
  • SSRIによる治療を受けた理由

    いろいろな薬を試した中で一番意欲が湧いてくるように感じたからです。また、服用初期の吐き気はあったものの10日ほどでおさまりそのあとは副作用を全く感じなかったからです。
  • SSRIによる治療を受けた理由

    他のお薬よりも服薬から効果が出るまでとても早かったのと、私にはよく効いたので印象的でした。
  • 三環系抗うつ薬による治療を受けた理由

    トリプタノールは吐き気と慢性疼痛に効くと聞いたため
  • SSRIによる治療を受けた理由

    頓服薬として処方されておりますが、不安時に飲むと穏やかに落ち着いてくるのでとても安心して飲むことができたからです。
  • SSRIによる治療を受けた理由

    薬で気持ちを楽にするという経験がはじめてなので印象的だった。 幸い副作用がほとんど出なかったため、継続して治療することを決めた。
  • 三環系抗うつ薬による治療を受けた理由

    副作用が比較的少なかった上、症状改善への効果が劇的に感じられた。それまで重度のうつ病によりできなかったことが、投薬のおかげでできるようになることが大分増え、また精神的にもかなり楽になることができた。薬価も高くなく継続して飲み続け症状を改善することができた。
  • SSRIによる治療を受けた理由

    時期によって波はあるものの初期からずっと飲み続けているから支えてくれているのだろうと思っているためです。続けられた理由の中には副作用が少なかったこともあります。
  • 四環系抗うつ薬による治療を受けた理由

    アナフラニールを服用すると一旦は消火器系を通るため副作用が出ましたが、点滴だと、ダイレクトに血流で全身に回るため、副作用なく治療でき、大変嬉しかったです。
  • SSRIによる治療を受けた理由

    病院の先生から勧められ服用しましたが、副作用が少なく体への負担が軽かった為です。また服用することで睡眠も取れるようになりました。
  • 三環系抗うつ薬による治療を受けた理由

    動悸があったのが収まり、心を落ち着かせるきっかけにもなったからです。はじめは眠気が凄くて、いつも昼寝をしていたのですが、そのことを医師に話すと、眠った方が心を落ち着かせるきっかけにもなるとの話だったため、そのまま飲みつづけ、昼寝も自ら進んで行うようにしました。すると、大分体になじみ、今では日中強い眠気を感じることもなくなりました。夜もこの薬に変える前は途中目をさましたり、よく悪夢を見たりしていました。それが今の薬ではぐっすり眠れ、朝もぐっすり眠ることができ、とても自分に合っていると思います。
  • 認知行動療法による治療を受けた理由

    話をとにかく聞いてほしいという自分に一番合った治療法だったから。
  • 四環系抗うつ薬による治療を受けた理由

    発病当初から飲んでいた薬で、自分の精神状態に合わせて服用する量を調整できたからです。途中からほとんど効果はなくなりましたが今も心のよりどころとして、時々飲んでいます。それから色んな健康食品も試してみました。治療法を選択するようなことで治る病気では無いと思います。
  • SSRIによる治療を受けた理由

    やはり副作用が少ないということで知られている薬だったので、飲んでも私生活に影響はあまり出ないと考えたためです。
  • SSRIによる治療を受けた理由

    医師から「新しい抗うつ剤である」という話を聞きました。抗うつ剤を服用することは、病気を認めてしまうようで不安でしたが、実際服用するととても気分が楽になったことを覚えています。無理をせず、薬に頼ってもいいのだということを実感しました。ただ、薬の料金が高く、治療開始は薬の量も多いためかなり費用がかさんでしまったことも、印象に残る理由のひとつです。
  • SNRIによる治療を受けた理由

    私の場合薬が体に合わなく、副作用を薬でおさえていた一面もあったので、うつ病が治ったか、治ってないか、判断がつきませんでした。入院治療をし、薬をたったら、体も気持ちもある程度、正常に近い状態に戻ったので、私にとって、入院治療が一番印象に残りました。
  • SSRIによる治療を受けた理由

    2010年の年末まで通っていた病院ではいっぱい薬を出されていたのにも関わらず、全然良くならずむしろ悪くなる一方でした。2011年に入ってすぐに実家に帰ったのですが、結局パニック症の時にお世話になった病院に通うことにしました。そこで自分の体によく効いていたパキシルを出してもらいました。あまりにも状態がひどかったので今回はすぐには効きませんでしたが、結果的には時間が経つにつれて少しずつ少しずつですが回復していきました。
  • 三環系抗うつ薬による治療を受けた理由

    長い期間をかけて、ゆっくり心の安定を取り戻していくことが目的であり、体調の改善にも繋がるということでしたので、薬物療法と、医者のカウンセリングを受けていきました。
  • 四環系抗うつ薬による治療を受けた理由

    体への負担が軽く、ジェネリック医薬品にもできるため経済的で続けやすかった。
  • SNRIによる治療を受けた理由

    認知行動療法は医師が忙しく、一人ではできそうになかった。とりあえず、医師の処方薬を飲み続け、ましになってきたので、そのまま続けた。
  • 三環系抗うつ薬による治療を受けた理由

    副作用もなく即効性もあり数も調節出来るので一番不安時に有効的です。 デパスは薬自体が甘いので水がないところでも飲めると言うのも私にとってはかなり良いです。 ただ、出せる量の限度、1日6錠を処方して貰っていますが早いと朝の時点で全て飲んでしまうので補助でソラナックスを頓服扱いで出してもらい併用という形を継続してますが日常生活をスムーズに送るのには一番効果的で今も継続しています。
  • 認知行動療法による治療を受けた理由

    いろいろな種類のお薬を服用するなかで、治療のひとつとして先生から提案された「ノートに嫌だったこと、嬉しかったこと全てを書き出す」という認知行動療法が印象的でした。周囲の人にさらけ出さない自分の内面にあるどす黒い考えや、誰にも話すことができなかった辛い経験などをノートに書き出すことで、自分の内面を徐々に外に出すことができるようになりました。うつ病は、お薬で治る病気ではありません。周囲の人から受け入れてもらい、ありのままの自分を受け入れることが治療の第一歩になると実感しました。
  • SSRIによる治療を受けた理由

    薬を飲んで副作用が出たのが初めてで、薬に慣れるまで目眩とフラつき、吐き気が一日中ひどく家事も育児もできなかったからです。
  • 三環系抗うつ薬による治療を受けた理由

    とにかく寝られない状態がたまらなく辛い状態でしたので、疲れていても全然眠気がこないので 精神状態がおかしくなってしまって、とにかく眠りたかったです。
  • SSRIによる治療を受けた理由

    薬をやめる目的が作りやすくて身体への負担も軽かった

    30代男性の家族(この人の治療体験)

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