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うつ病(大うつ病性障害、単極性うつ病)のNaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)の体験談

うつ病(大うつ病性障害、単極性うつ病)の「NaSSA」に関する体験談をまとめています

このページでは、うつ病のNaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)を経験された方の体験談を掲載しています。
まず不眠症が改善されたのが1番です。市販の睡眠導入剤も使用していましたが効果がなくやはり病院のものが1番だと思いました。 (20代女性)」や「新しく出た抗鬱剤で比較的副作用も少ないと聞いたので選びました。 (20代女性)」など、実際にその病気を体験された患者の方だからこそ伝えることができるような病気やその治療法に関する体験を、今後の治療の参考にしてみてください。

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NaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)とは

NaSSAは、原因のひとつと考えられている脳内の伝達物質であるセロトニンの増強や、ノルアドレナリンの放出を抑制している働きを抑えることで、気分を高揚、不安や気力の減退の解消を目指す治療法です。
NaSSAの作用は大きく下記の2つに分かれ、それぞれが作用することで治療の効果を得ます。
■セロトニンが働きかけるセロトニン受容体は3つにわかれています。そのうち1つは抗うつの働きをもつため、それ以外のセロトニン受容体を阻害することでセロトニンの作用を限定させ、不安や気力の減退の解消など抗うつの作用を狙います。
■ノルアドレナリンはα受容体という構造へ作用することで、意欲や活力などを脳へ働きかけます。このα受容体はα1とα2の2つにわかれ、α1は意欲や活力の作用を持ちますが、α2はノルアドレナリンの放出を抑制する働きをもちます。このα2の働きを抑えることで、ノルアドレナリンを放出させ気分の高揚を狙います。

一方で、H1受容体を遮断するため、不眠の改善がみられますが、強い眠気や食欲の促進などがおこります。

薬の変更には時間が必要になるほか、効果の有無を確かめる期間も必要なため、すぐには変更できないことが多くあります。
また、単剤のみの使用になる場合は少なく、抗不安剤や催眠鎮静剤など他の薬が併用して処方されます。

NaSSA(ノルアドレナリン作動性・特異的セロトニン作動性抗うつ薬)の詳細はこちら

更新日:2017年01月30日

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