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うつ病(大うつ病性障害、単極性うつ病)のSSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)の体験談

うつ病(大うつ病性障害、単極性うつ病)の「SSRI」に関する体験談をまとめています

このページでは、うつ病のSSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)を経験された方の体験談を掲載しています。
他のお薬よりも服薬から効果が出るまでとても早かったのと、私にはよく効いたので (20代女性)」や「イラつき不安焦り等々、辛くなる症状がソラナックス0.8を飲むことで落ち着き、0.4に減らしたけどまた不安が強くなり0.8に戻してもらった。 (30代女性)」など、実際にその病気を体験された患者の方だからこそ伝えることができるような病気やその治療法に関する体験を、今後の治療の参考にしてみてください。

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SSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)とは

SSRIは、原因のひとつと考えられている脳内の伝達物質であるセロトニンの不足を補うため、セロトニンを増やし、気分を高揚させ、不安や気力の減退の解消を目指す抗うつの治療法です。
セロトニンは情報伝達の働きを1度終えると神経細胞に取り込まれ、その働きはなくなります。SSRIは一仕事終えた、セロトニンの神経細胞が取り込まれてしまうことを防ぐ働きがあります。

この薬は、うつ病の治療法の中ではSNRIと並び、第一選択とされています。
三環系抗うつ薬と比べると、抗うつとしての効果はやや劣りますが、薬によって作用の強さに差がみられます。副作用は少ないとされていますが、効果があらわれるまでに1~2週間から、十分な効果を得るまでにはさらに時間が必要となる場合があります。

比較的新しい薬なため、信頼性がありあますが、年齢によって効果がみられない場合もあります。

薬の変更には時間が必要になるほか、効果の有無を確かめる期間も必要なため、すぐには変更できないことが多くあります。
また、単剤のみの使用になる場合は少なく、抗不安剤や催眠鎮静剤など他の薬が併用して処方されます。

SSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)の詳細はこちら

更新日:2017年11月13日

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