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うつ病(大うつ病性障害、単極性うつ病)の三環系抗うつ薬(TCA)の体験談

うつ病(大うつ病性障害、単極性うつ病)の「三環系抗うつ薬」に関する体験談をまとめています

このページでは、うつ病の三環系抗うつ薬(TCA)を経験された方の体験談を掲載しています。
漢方薬の服用は副作用が少ない事が良いと思いました。 (40代女性)」や「小さい錠剤で持ち運びに便利で、友人に隠れて飲むのに気を遣わない程度の作用で助かった。 (10代以下女性)」など、実際にその病気を体験された患者の方だからこそ伝えることができるような病気やその治療法に関する体験を、今後の治療の参考にしてみてください。

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三環系抗うつ薬(TCA)とは

三環系抗うつ薬は、原因のひとつと考えられている脳内の伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンの不足を補うため、これらを増やし、気分を高揚させ、不安や気力の減退の解消を目指す抗うつの治療法です。
セロトニンやノルアドレナリンは情報伝達の働きを1度終えると神経細胞に取り込まれ、その働きはなくなります。三環系抗うつ薬は一仕事終えた、これらの神経細胞が取り込まれてしまうことを防ぐ働きがあります。
また、1部の薬ではドパミンの再取り込みに作用するものがあり、この働きによって幻覚や妄想を抑える働きが期待されます。

この薬は、第一選択の治療法であるSSRIやSNRIでは効果がみられない場合に使用されます。
抗うつ薬として、もっとも古いタイプの薬のため副作用も多く、注意する必要がありますが、効果が強いなど、さまざまなメリットがあるため使用されています。
比較的即効性のものもありますが、ほとんどのものは効きはじめが遅く、効果があらわれるまでに1~2週間、長くて4週間かかる場合があり、副作用が先行してあらわれる場合が多くあります。
からだに合わせた治療法を選択するため、副作用に対して過剰に反応してしまう必要はありませんが、副作用の中には重篤な疾患の引き金となってしまうものもあるため、きちんと医師と相談し、薬の使用や変更を決定しましょう。

薬の変更には時間が必要になるほか、効果の有無を確かめる期間も必要なため、すぐには変更できないことが多くあります。
また、単剤のみの使用になる場合は少なく、抗不安剤や催眠鎮静剤など他の薬が併用して処方されます。

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更新日:2018年03月15日

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