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うつ病(大うつ病性障害、単極性うつ病)を経験した人からのアドバイス

更新日:2019年01月21日

このページでは、うつ病にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や治療を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • 認知行動療法による治療を受けた方からのアドバイス

    うつ病は必ず治る病気です。必ず十分な治療を受けてください。 早く治したい方は入院治療をするべきだと思います。 入院治療ができなくても、認知行動療法やカウンセリング、作業療法、復職支援など 薬以外の治療が受けられる病院に行かないと治らないと思います。 完全に治っていない状況で、薬を飲みながら働くのはやめたほうが良いです。症状が悪化します。 薬だけの治療しかしない病院では、薬を飲みながら働くのも必要ということを言われたこともありますが、 それでは副作用によってほかの症状が現れると思われます。医療費も高額になります。 やめたほうが良いです。 症状が良くなったあとは、なぜうつ病になったか知り自分の中で対策をとることが必要です。 症状が治ったあとに、なぜその病気になったのかを振り返り 病気にならないようにアドバイスしてくれる病院がベストです。 そういった病院では、初診時のヒアリングが充実していると思います。 初診時に症状だけ聞いて薬出して終わり、という病院は絶対にやめたほうが良いです。 必ず治る病気ですので、入院治療や治療内容が整った病院に行き病気を治すことをお勧めします。 治った後に万全の状態で働いたらよいと思います。
  • 四環系抗うつ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    よくテレビなどで「うつ病になって起きれなくなった」という症状が紹介されていて、てっきり「精神的つらさで体がだるくなって起きれないだろうなぁ...」といじめられていた過去を思い出して思って見ていたのですが、実際うつ病になってそうではないということを知りました。 病気というものは同じ病気でも人によってまったく症状が違ったりするので前述のとおりの理由で起きれない人もいるかもしれませんが、私の場合、まるで金縛りにあったかのように体が動かないのです。しばらく頑張ってみるとようやっと少しだけ動くようになりますが、立ち上がったり、歩いたりという当たり前のことができないのです。体が固まってしまった、あるいはかなりの重さの錘をつけられているような、とにかく体の自由が利かず、当たり前のことを物凄く頑張らないとできなくなってしまうのです。 私の場合、何の前触れもなくそういった症状が訪れることがよくあります。原因は調べてもよくわかりません。 まとまりのない文章になりましたが、これが私の体験談です。
  • 三環系抗うつ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    一人で居るとささいなことさえできない。色んなことが面倒
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    社会のうつ病や精神病にたいする偏見は今も山ほどあります。それが悲しいです。誰も望んで病気にならないのに、頭がおかしい、怠け病、甘えてるだけ、死ぬ死ぬ詐欺…色々言われます。自分のペースで治療し良くなっていきたい、心配をかけている家族のためにも友達のためにもと思っているのに偏見の眼差しは棘やナイフになり突き刺さります。 今は、私のことをよく知らずに色々言ってる人の意見は聞かないことにしています。どうしても耳に入ってしまっても、だから何だ!と思うようにしてます。 私の治療生活に協力してくれる家族や仲間を大切に生きていきたいと思います。 治らなくても出来ないことが沢山あっても私のペースでゆっくり生きていきます。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    薬の服用には医師や薬剤師からの説明以外にも、ネットなどを使って副作用や断薬時に起こる症状のリサーチをお勧めします。医学的には副作用や離脱症状がないとされる薬であっても、実際体験談として目にする事が多々ありますので専門家以外からのアドバイスにも一通り目を通しておく事が自分の人生を守る上でも大切なことだと思います。
  • SNRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    うつ病は、誰にでもなり得るきっかけがあります。生活環境の変化やストレス・仕事や学校での長期的な多忙が原因であることも多いそうです。最初診断された時はそんなはずないと心のどこかで否定していました。しかし、病気を受け入れることで抑うつとうまく付き合いながら寛解へ向かうことは十分に可能であることがわかりました。うつ病は外からは見えない病気なので理解されるのは簡単なことではありません。しかし、自分自身が自分を理解してあげる・優しくしてあげることが何よりも認知の改善につながるということがわかりました。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    薬を飲んでもすぐに大きな変化は得られないということがわかりました。薬が効いていないように感じても医師の指示どおり服用することで次第に気分があがってくるのを感じることもあります。効果がないと決め付けてしまわず、飲み続けることをおすすめします。また気分が落ち着いていると思っても医師の判断があるまでは薬の服用をとめない方がよいことを身をもって体験しました。家族からの圧力や自分は重大な病気ではないという思い込みから指示通りに薬を飲まなかった時期もありましたが、すぐに再発し以前よりも多量の薬を飲まないと体調を維持できなくなってしまいました。うつ病の薬は脳にはたらきかけるから危ない、という認識を持っている人もいますが、薬によって人格が変わってしまうような感覚になったことはありません。吐き気や便秘等の副作用はありますが医師の指示通り飲んでいれば体に悪影響があるということはないので絶対に大丈夫だと思えるくらいまで治るまでは病院にかかり薬を飲み続けた方がよいと思います。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    病気になって知っておきたかったことは、服薬する薬の副作用の部分です。人によって副作用の出かたが違うので主治医も説明が難しところだとは思います。しかし、このくらい日常生活に支障が出ますよという説明は欲しかったです。これからこのような治療をされる方は、治療に専念出来る環境になってから治療されることをお勧めします。
  • 三環系抗うつ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    精神疾患は一生治らず薬はあくまで補助でしかないとの医師の見解だった。これから生きる方針を決めたくケースワーカー・保健所・市役所福祉課に尋ねたが「法律は変わるのでその時に考えましょう」の一点張りで全く解決法がなく困っている。両親も高齢でいつまで24時間介護を受けられるか不安。何より精神が24時間毎日発狂しそうな恐怖に襲われ指1本動かせず同じく体の肩・腕・指の痛み・吐き気が酷く毎日身動き一つ出来ずジッとうずくまって苦しみに耐える日々。私は今年で41歳になるが41年間、生き地獄だった。人と話すことも笑う事も出来ずTV・ラジオの音もストレスで苦痛。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    うつ病にかかり、親、親族、友人、恋人に迷惑をかけました。それは今現在も迷惑をかけている最中です。自律神経がおかしくなり、低気圧のたびに頭重、吐き気がありますし、季節の変わり目は寝たきりで動けなくなるほどです。当然、仕事にも支障をきたし、でられないのなら辞めるしかないの無限ループです。現在はまた新たに仕事を見つけ、もう何度目かの再スタートを切ろうとしています。うつ病になってしまった本人は、きっと疲れてしまったんだと思います。仕事が、学校が、と慌てずに、まずは自身の心身の休息を第一に考えると良いと思います。何よりもご自分を大切にしてあげてください。余裕がでてきたら、少しだけ周りを見るのもよいかと思います。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    うつ病になって改めて人と接する事の難しさを痛感しました。 通院をはじめた当初、気持ちのコントロールができず家族や友人に八つ当たりばかりしていました。それで失った友人も多いです。 現在は投薬治療のおかげで病状も安定し、普通に家族や友人に接することができるようになりました。 うつ病で治療をするためにはまず病院に行かなくてはなりません。 「自分はうつかもしれないけど病院に行くのは抵抗がある」という方がほとんどと思います。ですが、勇気を出して一度診察に行ってみてください。 家族や友人に知られたくない場合は、隣町や遠方の病院を探してみましょう。
  • 三環系抗うつ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    向精神薬や抗うつ剤の使用は、できることなら避けて通りたいという人が多いと思うが、今もし体に異常を感じていてつらい症状があるのであれば、投薬によってかなりその苦痛を和らげることが可能なので、無理をしないで薬に頼ることもとても良い選択だと思う。うつ病初期の人などは投薬以外でのアプローチでよくなることもあるのかもしれないが、そもそもは脳で起こるホルモン異常の病気なので、精神的な病と思われがちだがほかの病気と同じように投薬の効果がある病気だと認識してほしい。私自身精神的な問題だと思って治療が遅れてしまったが、薬によってかなり助けられたので病気の仕組みを理解し、自分の一番楽になる選択をするのがいいと思う。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    何気なく感じていた辛さが病気であったり、薬の副作用である可能性はあまり想定していませんでした。いくらストレスを口先で吐き出したところで体に溜まるものは溜まるので、ストレスの元から距離を置くことが1番迅速な解決方法です。一度崩してしまうと治すのにはお金も時間もたくさんかかります。その過程で逆に苦労が増えることが多いです。ストレートに治るわけではないことだけ、思っている以上に社会復帰が難しいことを覚えていてほしいです。
  • 四環系抗うつ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    家族がいなかったら、もしかしたら私は自殺していたかもしれない、というくらい、家族サマサマで支えられ、励まされて生きてると思います。1人で辛くなっても、いつも、どうした?と声をかけてくれる家族に感謝です。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    病気になって初めて分かったことは、身体の健康が一番ということです。身体が十分な栄養や睡眠、休養を取れていないとどんどん弱っていきます。身体が弱っていくと心も連動して弱っていくことが分かりました。どんなに忙しくても辛いことがありましても栄養と睡眠は必ず取るように心掛けていくことが、治療や再発防止へ繋がると思います。
  • 三環系抗うつ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    うつ病と聞くと、ずっと心が沈み、何もしたくなくなるとばかり思っていまいたが、実際はそうでなくて、気持ちが楽なときは色々な場所に出かけたり、また気持ちが沈んでいるときは何をしても嫌で仕方がないという感じでした。実際になってみないとその浮き沈みを知ることもなかったですし、うつ病=暗いというイメージがずっと付きまとっていたと思います。また、焦燥感などを感じることも多く、それも自分がなってみて初めて気づきました。 すぐに治る病気ではありませんが、うまく付き合い、徐々に良くなって行くという前向きな姿勢でいれば少しばかり心が楽になります、是非そのように気楽な気持ちで病気を捉えてほしいです。
  • 認知行動療法による治療を受けた方からのアドバイス

    うつ病は気付くまでなかなか難しいので家族以外の客観的にみてくれる人がいてくれるといいと思う。家族だけでどうにかしようとしていたため治るのにすごく時間がかかったし本人も家族も精神的にたいへんになった。 今は精神病について周知されてきているので少しでも気分が晴れない日が続いたり死にたいと思うようになったらすぐにお医者さんに診てもらうことをお勧めします。
  • 四環系抗うつ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    何度も繰り返すことになるかもしれませんが、こんなに自分が情けなくなったことはありませんし、死にたいと思ったこともありません。しかし、諦めずに上手にうつ病と付き合っていけば、人生は自然と開けていきます。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    抗鬱剤は依存性が高いと思っている方もいると思うのですが、最近のお薬は副作用が少なく、使っていても全く問題はありません。お薬を使って短期集中でしっかり治療すると必ず治る病気ですので、お薬を飲むことは抵抗しなくても大丈夫です。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    心療内科へ行くことはとても勇気がいることでしたが、現在ではうつ病もだんだん理解されつつあります。早めに病院へ行き、薬を処方してもらうこと。思い切ってゆっくり休養することの大切さを知りました。完璧主義の人がうつ病になりやすいと言いますが、まさにその通りだと思います。自分に優しく、完璧を求めないよう心がけています。うつ病は甘えと言われていますが、病気です。「心の風邪」と言われていますが「心のがん」という言葉を聞いたときの方がしっくりきました。薬を飲みながらでも社会生活を送ってる人もいることを知ってほしいです。
  • SNRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    病気になって、鬱の状態のつらさがわかりました。さらに、薬の副作用も、私にとってはとても辛かったです。自分にどの薬が合うか、さらに自分に合う医師を探すことが、治療を進展させるにはとても大切なことだと感じました。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    本当にうつ病は怖い病気だなと思い知りました。あそこまで落ちていったことはそれまでの人生になかったし、本当に死んでしまおうかと思ってしまいました。でももうそこまでひどくなってしまったら薬への罪悪感を捨てて薬を飲んでひたすら寝てるしかないです。そのうち多少浮上してきます。そんな状態でも薬を飲むことに若干の抵抗があり、少し状態が良くなった時に一刻も早く薬を止めたいと焦ってしまったことがありました。そこで止めてしまってもまた再発してしまいます。とりあえずしばらくは飲んで状態を安定させた方がいいです。その上で、なんでうつになってしまったのか、うつになった原因などを考察して対処していきます。私はその当時はなかなか気づけませんでしたが、ものすごく凝り固まった考え方をしていました。こうであるべきだ、こうでなくてはならない、と。別に絶対こうでないといけないということなんて人生においてそんなにないと気づきました。結局自分の思い込みなのだなと思いました。働かない専業主婦がいたっていいし、子供がいない人生もありだし、人がとやかく言ってくるのはその人が勝手に言っているだけなので聞き流せばいいです。ここまで思えるようになったのは、薬だけの治療ではダメだと思い、マインドフルネスや認知行動療法の勉強をしたり、自分に合ったカウンセラーさんとの出会いもかなり大きいです。また軽い運動やストレッチもいいです。今でも多少波はありまだ薬も服用していますが、それはそれでいいと思っています。確実に良くなっている実感があります。
  • 三環系抗うつ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    うつになったからと言って、それは決して弱いからではないのです。心が病気になることもあります。薬物治療と、自分の心の向けかたも大事だと思いました。 まずはゆっくり睡眠をとれるように、薬物治療は必要に応じて処方してもらい、休息をすることが先決だと思います。
  • 四環系抗うつ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    経済的事情などから、結果的に複数のクリニックを自分一人だけで渡り歩かなければいかなかったことが最も大変でした。一度切れた自立支援の後に回復をしてから再発したときとの間にタイムラグもあったため、間を空けて医療にかかるときに自立支援がなかったこともあり、経済的痛手で通院中の電車内では一人で泣いていました。また、私は健康を害するほどに就職活動という魔物に蝕まれながら向き合っているにもかかわらず、家族からもただのやる気のない奴扱いされ続けたことは最もつらいことだと分かりました。孤立無援状態が慢性化して社会的にも死を意識させられたことが多々ありました。
  • SNRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    うつ病は死にたくなる病気で、自責の念がかなりでて、肉体的症状に加え精神的症状がかなり辛いです。社会的偏見もあるので、友人に話しずらく、見た目はあまりかわらないので、家族の理解も得れず、人間関係も破綻してしまう傾向があります。私自身がとても希死念慮が強く、何をしてよいのかわからない、やる気が起きず何もしていない自分を責め続けてしまう、周りと比べて劣等感にさいなまれる、自分が嫌になるなどの考えにとりつかれ、体の症状も、だるい、頭が重い、頭痛、吐き気、めまい、食欲不振、睡眠障害、胸痛等があります。一人でいる孤独と不安、経済的困窮も加わります。入浴がしんどくできないことが多く、不潔な自分に嫌悪感を感じて、外出するのもさらに嫌になるようになります。 周りには、口でうまく伝えられないので、病院などで置いているパンフレットを見せて読んでもらい、理解してもらうようにし、一人で苦しさがどうにもならない時は、よりそいホットラインや命の電話の通話料無料時にかけています。合わない相談員が出る場合もありますが、切っても良い、と言われているので切るようにしています。 地域の精神保健福祉士にも相談しましたが、あまり理解や共感を得られないので、相談はお勧めしません。 うつ病は障害年金も受けれます。一番症状の重い時のことを医師に伝え、診断書を書いてもらうことや、日常生活で困っていることを重点的に書くことをおすすめします。近年は、障害年金もでにくくなっています。その点に注意してください。精神福祉手帳をとると、地域の福祉サービスが利用できますので、ヘルパーに家事の援助、病院、買い物、余暇などの移動支援、入浴介助等、受けれますので、家事や食料調達が難しい場合はお願してください。人との応対がしんどい場合も休んだり、メモ書きでやってもらえます。移動支援利用で外出するのが一番の気分転換です。
  • 三環系抗うつ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    最初は精神科に通っていると言う事が嫌でした、何か人と違うみたいで恥ずかしくて。 でもこの病気と長年付き合ってきた今は通院して良かったと思っていますし恥ずかしい事だとも想わなくなりました。 ただ、病院と主治医は慎重に選んだほうが良いと私の経験則から言わせて頂きます。 最初に行った心療内科の先生は私に罵倒語を投げ付け人格の否定までしてきました、何も会話する事も出来ずメンタルが傷つきました。 次に紹介状を書いて貰って行った病院(現在通ってるところ)の先生は人格の否定なんてもってのほかコミュニケーションもうまく取れ負担はありませんでした、ですがこの先生は他の病院に行く事になり次の主治医が決まるまで仮の主治医の先生だったのですが私が待合室にいると通院患者さんが多数話し掛けてきて少し疲れる(入院施設もあるので統合失調症や重度精神病の方もいるので悪気はないのは解っている)と言う趣旨も軽く伝えた所「そーゆー人は本当に気持ち悪いですね!お気持ち察します、あー気持ち悪い」と言いました。 私は気持ち悪いと思ってないし仮にも患者さんを診察する側の医師が発する事ではないので凄く気分が悪くなりました。 私も大きな程で言えば患者なので気持ち悪いと直接ではないですが言われたようなものです。 私は見た目がギャルの様な感じなのでそう言ったら同意してくれると思ったのでしょうか? その心ない発言でその先生と話す事も嫌になり次の担当医の先生が見つかるまで苦労しました。 今の先生は私にとても合っていますが中には心ない事や暴言や侮蔑用語を使う先生もいるので担当医の選び方がこの病気に向き合う上でかなり重要だと考えています。
  • 認知行動療法による治療を受けた方からのアドバイス

    認知行動療法は個人差がありますが、短期間で効果が出るものではありません。うまくいかないとき、自分を責めてしまうこともあるかと思います。それでも、昨日より今日、今日より明日、少しずつ笑顔になれる時間が増えると思いますので、気長にゆっくり歩んでいきましょう。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    先生が薬の説明をしてくれず、私自身もそれが当たり前のような気がしていたので(内科や耳鼻科などでいちいちこの薬はどんな薬ですか?とは聞かないので)先生を信じて飲んでいましたが、飲みはじめの副作用と断薬時の離脱症状が本当に酷かったです。体が辛い中、パキシルについて調べてみたらパキシル服用で男女ともに不妊になるとも書いてあり、胎児奇形の報告もあると書いてあり本当に恐怖でした。心療内科で薬を出される際はどんな薬なのか副作用はあるのか、断薬時の離脱症状はあるのかなど先生が説明してくれない場合は詳しく質問したほうがいいと思います。
  • 三環系抗うつ薬による治療を受けた方からのアドバイス

    やはり私の場合であると親がいるので、自分のペースでできない、まわりの理解がないとなかなか治るものではないと思います。 リラックスできる環境をつくらないといけないと思いますし、私もデイケアに行くように勧められていますが、人と接するのが怖くなってしまっていてなかなかできずじまいです。 なんでも話し合える相手がいるかいないかで随分変わると思いますし、そうすることで希望も持てるようになるかもしれません。私もなるべく好きな音楽を聴いたり、本を読んだり、又こうしてこのような仕事をしたりするようにしていますが、とにかくリラックスしていたいです。それが一番かなと思います。
  • SSRIによる治療を受けた方からのアドバイス

    うつ病は必ずしも治る病気だと思います。今日明日の結果を急ぐわけではなく、自分の心や身体に向き合いながら時間は掛かっても諦めないでください。また、うつ病の発症は自分では気がつかない場合が多いので周りとの接点を大切にしてください。

    30代男性の家族(この人の治療体験)

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