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うつ病(大うつ病性障害、単極性うつ病)の体験談

イラつき不安焦り等々、辛くなる症状がソラナックス0.8を飲むことで落ち着き、0.4に減らしたけどまた不安が強くなり0.8に戻してもらった。

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:2014年7月
SSRIソラナックス

うつ病とは

さまざまな要因によって脳のエネルギーが低下し、脳の機能がうまく働かない状態になり、症状がおこると考えられています。
うつ病は双極性障害との鑑別が難しいとされています。また、他にも要因となっている身体的な疾患や併発している疾患がないかなど、さまざまな検査が行われ診断されます。
気分の落ち込みや意欲の喪失などの症状が繰り返しおこることが特徴とされています。
"新型うつ"や"現代型うつ病"といった言葉がありますが、これらは専門家の使用する診断基準にはないため、定義などもないとされています。

うつ病の症状

満足度

私にはソラナックスが一番合っていて、不安が来そうな時、衝動が出た時も落ち着かせてくれました。

副作用

治療履歴

2014年9月
安定剤「ソラナックス」、抗うつ薬は色々試した結果レクサプロで落ち着く(今もレクサプロ)
眠剤「マイスリー」だけから始まり短時間型、長時間型と変わり、今は長時間型。
2015年5月頃
精神科入院、希死念慮強すぎるのとむずむず脚症候群で、措置入院。
退院後も寝るかタバコを吸うか、だけの日々。布団から出るのはトイレと週に1回ぐらいのお風呂。お風呂も1人では入れなかった。入院した時の友達と会うことが増えて外に出られるようになって少しずつ改善していった。太陽を浴びたり出かけるために化粧、着替えをしたり動けることだけやったいった。薬はソラナックス、レクサプロ、マイスリー、長時間型の眠剤で落ち着いた。

病気と症状について

長い別居生活を終わらせたくて、収入を増やすために転職、同じ職種だけど内容は若干違った。働いてる人たちも個性が強かった。そこから離婚に向けて動き出し、長男は高校受験。
すべてがのしかかった状態で体に不調が出てきた。朝は必死で起きる。中学生二人起こして食べさせて出勤。その日のメンバーによって行きたくなくなる。でも生活のため続けた。
離婚に至る決定的なことを元旦那がやった。両家で話し合う。慰謝料、養育費等。この頃には震えが出ていた。
離婚してシングルになって医療費がタダになるのを待って心療内科、予約。この頃には買い物もままならず。突然涙が出る。お店の大勢のお客さんに耐えられず。人に会うのも苦手に。
2014年9月初めて心療内科へ。最初のカウンセリングは必死で話したが泣いて泣いて話が続かなかった。アンケートのような問診票に記入。案の定「いいえ」ばかりだった。その後診察。「うつ状態」との診断。薬の処方をしてもらったが、内容は忘れてしまった。安定剤、眠剤、抗うつ薬。病状は変わってきてるけど、この3つの薬は内容は変わっても今ももらっている。

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うつ病と診断される前や病院に通院する前からその予兆はありまし...

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学生の頃、きっかけは両親の離婚でした。それまで毎日仲良くでき...

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なぜSSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)を選んだか

イラつき不安焦り等々、辛くなる症状がソラナックス0.8を飲むことで落ち着いた。
一次0.4に減らしたけど、また不安が強くなり0.8に戻してもらった。
カウンセリングは受けていない。認知療法もしていない。

参考:他の人がSSRIを選んだ理由は...?

静養の為2泊3日入院。安定剤を点滴にて連続投与。とてもリラッ...

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他の薬は効果を実感できなかったのですが、ソラナックスは頓用と...

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SSRIとは

SSRIは、原因のひとつと考えられている脳内の伝達物質であるセロトニンの不足を補うため、セロトニンを増やし、気分を高揚させ、不安や気力の減退の解消を目指す抗うつの治療法です。
セロトニンは情報伝達の働きを1度終えると神経細胞に取り込まれ、その働きはなくなります。SSRIは一仕事終えた、セロトニンの神経細胞が取り込まれてしまうことを防ぐ働きがあります。

この薬は、うつ病の治療法の中ではSNRIと並び、第一選択とされています。
三環系抗うつ薬と比べると、抗うつとしての効果はやや劣りますが、薬によって作用の強さに差がみられます。副作用は少ないとされていますが、効果があらわれるまでに1~2週間から、十分な効果を得るまでにはさらに時間が必要となる場合があります。

比較的新しい薬なため、信頼性がありあますが、年齢によって効果がみられない場合もあります。

薬の変更には時間が必要になるほか、効果の有無を確かめる期間も必要なため、すぐには変更できないことが多くあります。
また、単剤のみの使用になる場合は少なく、抗不安剤や催眠鎮静剤など他の薬が併用して処方されます。

「SSRI」の概要

SSRI(抗うつ薬、選択的セロトニン再取込み阻害薬)の効果について

1番の治療法は難しいですが薬を何種類か試して自分に合うものに出会えたこと。先生が的確にアドバイスしてくれたこと、看護師さんが親身になって話を聞いてくれたこと、新たな出会いによって私の沈みきった感情や思考を持ち上げてくれたこと、どれが一番かは決められないです。

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うつは波があり、一定しない。長期間治療しているのでドクターも...

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治癒したわけではないのですが、この病気とうまく付き合っていく...

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治療期間

特にはっきりした治療はしてません。
認知行動療法もカウンセリングは5000円と高かったので。

治療に関する費用

入院は約70000円 毎月の薬は自立支援を受けるようになって1割になったから500円ぐらい。

副作用について

睡魔、便秘がありましたが、思ったほどではなく禁止とされている車の運転も気近くまでなら問題ありませんでした。

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吐き気、倦怠感...

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1日経つと先日は何をしていたのか、さっぱり忘れてしまっている...

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うつ病を患っている方へのアドバイス

社会のうつ病や精神病にたいする偏見は今も山ほどあります。それが悲しいです。誰も望んで病気にならないのに、頭がおかしい、怠け病、甘えてるだけ、死ぬ死ぬ詐欺…色々言われます。自分のペースで治療し良くなっていきたい、心配をかけている家族のためにも友達のためにもと思っているのに偏見の眼差しは棘やナイフになり突き刺さります。
今は、私のことをよく知らずに色々言ってる人の意見は聞かないことにしています。どうしても耳に入ってしまっても、だから何だ!と思うようにしてます。
私の治療生活に協力してくれる家族や仲間を大切に生きていきたいと思います。
治らなくても出来ないことが沢山あっても私のペースでゆっくり生きていきます。

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最初は精神科に通っていると言う事が嫌でした、何か人と違うみた...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年11月13日
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