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潰瘍性大腸炎(UC)の体験談

大腸癌が出来たため

患者との関係:本人患者:40代男性治療時期:2007年3月

潰瘍性大腸炎とは

何らかの原因により大腸の粘膜から粘膜下層までに炎症がおこり、びらん(ただれ)や潰瘍ができます。
炎症を伴う腸疾患(炎症性疾患)の1つで、厚生労働省特定疾患に認められています。
症状が一度治まっても悪化することや繰り返すことがあるため、長期間つきあう必要があります。

潰瘍性大腸炎の症状

満足度

癌全て取り切れたこと

副作用

治療履歴

2007年3月5-A S A製剤
2017年1月大腸全摘術、回腸嚢肛門吻合、人工肛門造設、腹腔鏡下手術、 S状結腸癌
2017年4月人工肛門閉鎖

病気と症状について

下痢が続いて、医者に行き検査を受けたところ診断された。

参考:潰瘍性大腸炎にかかった他の人の症状は...?

20歳の夏、看護師をしていた私はその日も夜勤で業務についてお...

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最初に症状に気が付いたのは、便に白い粘膜と血液が付くようにな...

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潰瘍性大腸炎にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜ大腸全摘、回腸嚢肛門吻合術(直腸粘膜切除・回腸嚢肛門吻合術 IAA)を選んだか

大腸癌が出来たため

参考:他の人が大腸全摘、回腸嚢肛門吻合術を選んだ理由は...?

2011年に定期的な内視鏡検査にて平坦な異型のポリープが見つ...

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大腸全摘、回腸嚢肛門吻合術とは

大腸を全て取り除きます。その後、便をためるための小袋「回腸嚢(かいちょうのう)」を作り、肛門とつなげて排便できるようにします。
回腸嚢肛門吻合術は、おしりを閉める働きをする肛門管の真ん中まで大腸の組織を取り除き肛門をつなげます。

「大腸全摘、回腸嚢肛門吻合術」の概要

大腸全摘、回腸嚢肛門吻合術(直腸粘膜切除・回腸嚢肛門吻合術 IAA)の効果について

大腸全摘術により切除

参考:他の人が感じた大腸全摘、回腸嚢肛門吻合術の効果は...?

22日間の入院で大腸全摘の手術でしたので術後の時点で潰瘍性大...

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治療期間

入院期間1月、4月各1カ月

治療に関する費用

入院費は、特定疾患の助成によりかからなかったが、差額ベッド代ががかなりかかった。

副作用について

頻便、漏便

参考:他の人が感じた大腸全摘、回腸嚢肛門吻合術の副作用は...?

術後肛門の管がとれてから腸液や便の回数が20回ほどありトイレ...

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潰瘍性大腸炎を患っている方へのアドバイス

頻便、漏便

参考:潰瘍性大腸炎を経験した他の人のアドバイスは...?

協力してくれる家族の大切さがなによりも救いとなりました。...

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薬が万人に合うわけではないので、すすめられた薬で効果が出ない...

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潰瘍性大腸炎を経験した他の人のアドバイスをもっと読む

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2018年04月22日
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