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扁桃炎に関する症状

更新日:2016年12月01日

このページでは、扁桃炎の治療を選択した方々の、どのように症状が現れて受診するに至ったのか?その際どのような検査や問診をしたのか?などといった、症状の発生から病気の確定までの経緯に関する体験についてまとめられています。

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  • 海外旅行中にのどの痛みがあり、すぐに病院へ行くことができずそのまま旅行を続けたところ、帰国時には声が出なくなり、唾をのみこむと激痛が走るようになり、咳が止まらず、食事も摂ることができず、日常生活を送るのが難しいほどになってしまいました。
  • 7月末からのどの痛みが強くなりました。他に悪いところはなく、のどだけが焼けるように痛い日々が続きました。3日ほどたち、つばを飲み込むのも難儀するほどの強い痛みに襲われ、食欲も減退、仕事にも集中できず、気づいたら横になっている事が増え、8月3日に内科を受診し、扁桃炎と診断されました。
  • 2013年4月以降8歳の娘が高熱を出すことが時々ありました。最初は風邪だと思っていましたが、おでこではなく、喉・脇の下・体全体が熱くなること、昼間は熱が下がって夜中に高熱を出すことを繰り返していました。 耳鼻咽喉科に置いてあった扁桃腺についてのパンフレットに「一年に5、6回扁桃腺が腫れた場合は手術を相談してみるとよい」というようなことが書かれており、1年の間に扁桃腺からの高熱が6回あったことから、かかりつけの耳鼻咽喉科の医師に相談しました。もう一件、近所の耳鼻咽喉科でセカンドオピニオンをもらい、結局かかりつけの医師から大学病院を紹介してもらいました。 大学病院では2人の医師から扁桃腺の手術内容と、起こりうる副作用についても詳しく説明があったため、手術を決めました。全身麻酔の影響について心配もありましたが、麻酔担当医の方からも詳しく説明していただいたので安心してお任せしました。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 発症する2、3日前からくしゃみは出ていたものの、熱もなく食欲もあったので様子を見ていたのですが、当日の朝起こしに行くと泣きわめいていつもと様子が違ったので熱を測ると38.7℃。喉が痛い、と訴えてきたので小児科を予約し受診したところ喉から来る熱で、扁桃炎と診断されました。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 2/17(水)に、38.0℃の発熱、喉の痛みが表れ、風邪かなと思い内科へ→風邪ですね。抗生剤出しときます。 2/18(木)に、38.5℃の発熱、喉も17日よりは悪化。抗生剤を飲み様子を見る 2/19(金)に、仕事で外泊。しんどくて喉も痛くて外泊先ホテルで体温を測ると39.2℃に。 2/20(土)に、外泊先で内科再度受診。ここでFlu(-)の診断を受ける。抗生剤点滴静注を受け、帰宅。 2/21(日)夜、喉の激痛により夜間救急へ。WBC=14500,CRP=12.6。救急では診断できないという事で総合病院へ。 総合病院でX線の結果耳鼻科を紹介され、急性扁桃炎・急性咽頭炎・扁桃周囲炎との診断。CRPが高いこともあり、入院へ。 2/22-24(月-水)入院生活。1日2回の抗生剤点滴静注、2回の栄養剤静注。喉の痛み激しく嚥下不可。 2/24(水)退院。うがい薬で対応中。体温は正常範囲内、喉の痛みは以前酷い。 。。。という感じですが多分あと3-5日は完治まで掛かるみたいです。。。 急性扁桃炎、本当に恐ろしい病気です。
  • 寒気と頭痛が朝方に襲われて違和感で目覚めました。 喉が痛くなっていました。 身体も怠く熱っぽいので熱を測ると微熱でした。 市販の解熱剤ロキソニンを飲んで仕事へ行きましたが、昼頃に朝以上の寒気と身体の怠さを感じ熱が上がっていることを感じました。 なんとか気力で仕事を終わらせて帰宅してすぐに熱を測るとかなりの高熱でした。 のどの痛みが増していました。 夜も遅く救急の夜間センターしか空いてませんでしたが、受診しました。 車の運転もできない状態でしたのでタクシーで病院へ。 歩くのもきつく運転手の方に手伝ってもらう形で病院内へ入り受付をしました。 受付時の検温では一般の体温計の最大値までしか測れず、何度測っても最大値。 もしかしたらこれ以上熱があるのではないかと、とても不安でした。 先生に診てもらい、扁桃腺が腫れている、炎症を起こして白くなり膿が出ていると言われました。 水を飲むことも痛くて出来なかったのでお話しました。 水分も摂れない、高熱であることから数日の入院を勧められましたが、当時ひとり暮らしで近くに入院手続きや世話をしてくれる人がおらず諦めて自宅へ帰ることに。 その前に入院しないならと4本ほど点滴を打ちました。 薬を3種類ほど処方してもらい帰宅。 帰りにタクシーの運転手さんにお願いして、飲み物やゼリー、ヨーグルトを購入してもらいました。 自宅へ帰っても、冷蔵庫まで這いつくばるようにして移動していました。 しかし、冷蔵庫を開ける力すらでません。 嫌と思うほど布団で横になり、過ごす日々が1週間ほど続きましたが体調は良くなっていきました。 完全に完治するまでは10日ほどかかりました。
  • 最初は、朝起きた時の喉の違和感でした。不快な痛みで特に左側が強く痛みました。 昼まではいつものように家事をこなし、次女にお昼を食べさせて長女の迎えの時間までのんびりしようとテレビを見ていました。 13時をすぎた位に寒気を感じるようになり同時に関節痛と喉の腫れを感じはじめました。 その日は長女のスイミングが15時半からあったのでお迎えのままスイミングに向い、1時間ほどの授業を終え、すぐ向かいにある公園に寄りました。その公園ですでに寒気と関節痛がピークになっており、ベンチに座っていることしか出来ずずっと肩をすくめて震えてました。帰宅後熱をはかると39度、風邪を悪化させたのだと思い子供たちにご飯を出したあとすぐ寝込みました。次の日病院でインフルエンザと溶連菌の検査をされました。結果は溶連菌感染症からの扁桃炎だと診断されました。溶連菌感染症ではよく併発するそうです。一週間は食べられませんでした。
  • 元々、お医者様からは扁桃腺肥大症があると指摘されていた。そのため、風邪を引くと熱が出やすいから、注意してと言われていた。1988年6月、風邪をこじらせ、かかりつけの内科に行ったら、上気道炎と扁桃炎と言われた。
  • 寝る前に寒気がし、深夜になってから節々の痛みと喉の痛みで起き、薬を飲もうと思ったのですが、体がだるく、主人に助けを求めました。ロキソニンを飲み、その晩は汗もかいてよく眠れたのですが、早朝になっても喉の腫れは引かず、その夜にも高熱が出ました。午前中は平熱に戻るため家事をしていると、夜に高熱が出るというサイクルがあり、さすがに食事も摂りにくいため病院へ行きました。すると先生はインフルエンザかと疑ったのですが、午前中は平熱で夜になると熱が上がる旨を伝えると、扁桃炎ですね、と診断し、扁桃腺を消毒してくれました。
  • のどが少しずつイガイガし始めてどんどん痛くなってきたので病院に行くことにしました。ご飯を食べるときも痛くなり、食事を取るのも憂鬱になるぐらいだったので行きました。熱は微熱ぐらいでそんなに高くはなかったのですが、とにかくのどが痛かったです。
  • 喉が痛く高熱が出ても仕事を休むことができず、高熱が出ても筋肉注射を打って通勤している状態でした。仕事がら、プールに入らないといけないので悪化するばかりでした。水を飲むのも痛く、何もかもが苦痛でした。大きい病院で診てもらうよう促され、診察に行ったその日にすぐに手術をすることが決定しました。 医師によると、菌が常時悪さをしている状態で「よくここまで我慢したね」と言われました。
  • もともと喉が弱いのでよく喉が痛くなるのですが、この時は一向に改善せず日に日に悪化していきました。 しまいには唾を飲み込むのもやっとなくらいで、さすがに放置しておけず、耳鼻咽喉科に行き、扁桃炎だと言われました。
  • 風邪のような症状と喉に痛みがあり耳鼻科にいきました。
  • 疲れがたまったりすると扁桃炎になり、扁桃腺が膿んで高熱が出るといった症状が頻繁に起こるようになり、腫れがひかず食べ物を飲み込みにくい、寝てる時にいびきをかくようになったので受診しました。23ヶ月に1回と、扁桃炎になる頻度が高かったことや、ここまで腫れていると摘出しないと治らないと医師から告知されました。
  • 最初は喉の痛みだけでした。徐々に咳が出るようになり、次第に喉が痛くて水分をとるのも大変になりました。咳が悪化すると眠れなくなり、徐々に熱も上がってきました。 しゃべろうとするとむせこみ、咳で話せなくなってしまい仕事に支障が出てきたので、耳鼻咽喉科に伺いました。 病院に行くまで3日ほどだったと思いますが、その時点で既にかなり喉は腫れ上がりひどい状態でした。医師は診察する前から、ひどい咳だからと、鼻から入れる内視鏡を準備していました。内視鏡で確認されてから、扁桃炎と診断されました。 扁桃腺はだいぶ晴れ上がっていたので、直接部位に薬をぬってくれて、吸引して帰りました。5日分の処方箋を頂き、咳がひかなかったり喉の痛みが続くようなら、薬が終わったら再度診察にくるようにと指示を受けました。
  • もともと風邪をひくと扁桃腺が腫れるタイプではありましたが、頻繁に扁桃腺が腫れるようなり病院を受診しました。喉がチクチクとする感じです。 同時に熱もあがりますが、腫れ上がってくると大変長引いてしまうので困ります。 大抵の場合は腫れ上がる前に病院を受診するようにしていました。 腫れ上がると喉が塞がってしまうため、食事や言葉をしゃべることができなくなったりしてしまうので栄養は点滴や水分補給で補うのですが、水を飲むのも痛みをこらえて一苦労といった感じです。 次第に喉が膿んでくると食事も大丈夫になるのですが、癖になるのか、頻繁にこのような症状がでるようになりました。 扁桃炎とのことで手術で取り除く方もいるそうですが、私は現在手術はうけていません。
  • 39.5°ぐらいの熱が2日ほど続き、熱が少し下がっては上がるを繰り返したためインフルエンザを疑い受診。インフルエンザでもノロウィルスでもなく、扁桃炎による発熱と診断されました。乳児がいて母乳に影響のある薬が服用できないため解熱剤を服用し、扁桃腺の腫れが悪化しなければ様子見で大丈夫とのことでした。
  • 夜、外食をして家に帰ってからしばらくして喉の痛みに気が付きました。 風邪だと思ってすぐに市販薬を飲み、早めに寝ることにしました。 しかし、その日に限ってなかなか寝付けず、次第に喉の痛みが悪化していきました。寒気も感じるようになり、布団の中で震えながら一夜を過ごしました。 朝、体温を計ったら38.4度。インフルエンザではないかと疑いましたが、倦怠感も酷くて病院に行ける状態ではなかったので、その日は市販薬を飲んで一日安静にしていました。 一時は37度前半まで下がりましたが、翌日は38度近くまで熱が上がってしまったので、主人に連れ添ってもらい、何とか病院まで行きました。 医師に診ていただいた結果、喉が腫れて白く膿んでいる為、扁桃炎と診断されました。
  • 私は、10年くらい前から扁桃腺が腫れやすく、通院を繰り返しています。ひどい時には、38度のねつが続き4日点滴に通った事があります。 その際に内科の先生に扁桃腺を切るように勧められましたが、手術は怖いし、何より1週間も仕事を休みたくなかったので、そのままです。 それからも、インフルエンザや、気管支炎、風邪など、毎年1月から3月の間に1回は寝こむような感じです。 昨年はいつもより喉の調子が悪いのと、いつも、喉から悪くなるのが気になり始めて内科ではなく、耳鼻咽喉科で先生にどこかおかしいのではないか?と質問してみました。 そしたら、自分は忘れてましたがちょうど1年前の今頃にも来ていたね。と言われました。それで、その時急性扁桃炎と慢性咽頭炎やったかな?と診断を受けました。 やはり、そこでも、ひどくなるようだったら扁桃腺を切るのも一つの手段かも?と言われました。先生が、喉と鼻の通りを丁寧に診てくださいました。
  • もともと扁桃腺が小さい頃から大きく、扁桃腺炎になりやすかったため、こんかい手術をして切除することとなった。
  • 喉の違和感から始まりました。唾を飲み込んだ時に喉に小さな粒が張り付いているような、痛みのないただの異物感です。 だんだん痛みが出てきたと思った日の晩に強い悪寒を感じ、次の日起きると39度の高熱が出て唾を飲み込むのが辛いほど喉が腫れ、たまらず病院へ行きました。
  • 4歳の息子が38度の熱が出て、喉がすごく痛いと言い出した。 それと同時に、赤い発疹が体全体に出たので溶連菌の扁桃炎かも…と疑った。 喉を見ると赤く腫れていたので、すぐに小児科を受診した。 先生が喉を見た様子から、やはり扁桃腺が腫れており発疹も出ている状態から、溶連菌による扁桃炎だろうと言われ検査を受けた。 その結果、溶連菌が陽性で10日間抗菌薬を飲むように指示があった。 のどが痛くても水分をとるように言わた。 発疹のせいか、顔がむくんで見えたので相談すると、まれに発熱時にも腎炎を起すことがあるそうで、念のため尿検査を受けた。尿検査の結果は正常で安心した。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • ずっと喉の痛みが続き、病院に行く時間もなかったため、1週間以上放置していました。次第によくなるどころか悪化していき、食べ物を飲み込むことさえ困難でした。 朝起きて水を一口飲み込んだ瞬間、喉に今までに経験したことのない激痛が走り、流石に病院に行きました。 あまりに炎症が悪化し、赤く腫れる状態を通り越し、膿がびっしりで白いですよ。と先生から告げられ、激痛の正体が水が喉を通過する際に炎症部分を刺激し、切れてしまったところに膿が出来てしまったと説明されました。
  • 最初は2014年、9月頃でした。 夕方から体調が悪くなり、夜になると平熱35.5度の私が40.2度を越える高熱を出しました。 喉には切り裂かれたような、焼き付くような痛み。 唾液を飲み込むことすら困難で頭痛もひどく、高熱に伴い内臓痛、関節痛などの症状が現れ次の日の朝になっても症状は治まっていなかったのでかかりつけの病院に行きました。 ウイルス性の扁桃炎でした。 まともに、水分補給などもできていなかったので病院で点滴を2本受け、抗生剤、鎮痛剤を処方してもらいその日は帰宅しました。 しかし、その後1ヶ月に12回高熱が出ることが多いため、かかりつけ医に相談したところ、慢性化しているとの事でした。 その度に仕事を休むわけにはいかないので、扁桃腺摘出手術も視野に入れています。
  • 子供の頃から年に数回急性扁桃腺炎で高熱を出していました。20歳の時に初めて入院となり、その後も毎年高熱を出して、23年に一度は入院を繰り返してきました。 慢性的に扁桃腺が肥大しているため、口を開けると立派な扁桃腺がみえました。 3度目の入院の際に、主治医の医師より切除してしまうという方法もあるよ、と言われました。 抵抗力の低下を懸念していましたが、これだけの頻度で高熱を出しているなら、とった方が逆に健康になる例もあると言われました。 また、扁桃腺というのは全部で4つあって、切除するのは表面の2つのみなので残りの2つで外敵の進入を防いでくれるとのこと。 この2点で切除を決意しました。
  • 幼い頃から扁桃炎がひどく、大人になるにつれて、症状も酷くなるので早めに手術をしてしまった方がいいということでしました。あまり覚えてはいませんが元々喉が弱かったのは覚えています。 小さい頃から泣き声も、話す声も小さく、大声が出せないタイプでした。今もすぐに喉がやられてしまう体質は変わっていませんが、周りにも扁桃炎の友人がおり、苦しんでいるので早めに手術をしておいて良かったと思います。
  • 小さいころから扁桃腺が多く、私の中での{風邪}は扁桃炎でした。 年に1回発症しなかった扁桃炎、高校生の頃から徐々に発症していくようになり、年に5回以上発症するようになりました。後半は我慢しすぎての喉の奥が化膿し、診察室でメスを入れて麻酔なしで膿をとりました。 主治医の先生にこれ以上慢性的に扁桃炎が発症するなら、摘出するべきとすすめられました。
  • もともと、扁桃肥大を持っていて、昔から風邪を引くと喉が腫れていました。その為、ある程度の痛みなら我慢できるようになっていたのですが、この時は口の中に出てくる唾も飲み込めず、水分もとれなくなり、病院を受診しました。水分が取れなかったため、入院を進められましたが、家庭の事情で入院はせず、抗生物質の内服を処方してもらい、砕いて飲んでいました。
  • 小さい頃から疲労が溜まると扁桃腺の炎症になる体質でした。今回も仕事の疲労やストレスが重なり、大きく扁桃腺が腫れ、39度以上の高熱が出ると共に喉の強烈な痛みで食事を摂ることができなくなった為、近くの内科を受診しました。
  • 最初に喉の痛みと腫れがあり、40度近くの高熱が出ました。 喉の痛みと腫れががどんどんひどくなるため、近所の病院に行くと急性の扁桃炎と診断。 喉の腫れがひどく呼吸困難になる恐れがあるため救急病院を受診するよう言われました。

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