あなたの体験談が必要とされています

詳しくはこちら

扁桃炎で「抗菌薬」による治療を受けた方からのアドバイス

更新日:2016年12月01日

このページでは、扁桃炎にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気や抗菌薬を受ける際のアドバイスをまとめています。

1-30件目を表示/全33件
  • 扁桃炎になってから、空港の病院、大きな病院の耳鼻咽喉科、町の内科、町の耳鼻咽喉科と4つの病院へ通いましたが、最後の町の耳鼻咽喉科以外はのどの洗浄すら行ってくれませんでした。 咳がひどく肋骨にひびが入り整形外科へも行きましたが、肋骨はどうすることもできないとのことでただ安静に過ごしました。 扁桃炎と思われる症状で病院へ行かれる際は早めに病院へ行くこと、そして、通院前にのどの洗浄を行ってくれるか、場合によっては漢方薬の処方も行っているか病院にお問い合わせされることをお勧め致します。
  • まずは痛くなった時にすぐに病院へ行くのが最も悪化させないポイントだと思います。受診先は内科でも耳鼻科でもいいですが、吸入等もできるので耳鼻科が個人的にはおすすめです。あと、抗生物質に弱い人は必ず先生に申し出て、副作用を軽くするお薬を一緒に出してもらうとよいと思います。
  • 喉がおかしいと思えば甘く見ずにすぐに耳鼻咽喉科へ。
  • 扁桃炎治療は、市販の薬だけでは対処療法だけとなり完治に至りません。喉がとても痛く、酷い場合には扁桃腺が腫れ空気の通りを悪くすることも考えられます。 無理して水分や食事を取ろうとすると喉に刺激を与え逆に悪化させることもあります。 無理をせずにお医者さんに相談して最善で安全な治療、薬の処方を検討することが大事です。
  • 発症してからでないと気づかないと思うのでそれ以前には防ぎようがないですが、普段からどこにでも存在するウイルスなので日頃の手洗いうがい、体調管理が大切だと思いました。免疫が下がっていると感染してしまうようです。 家族には同じタオル、食器は使わないように心がけました。
  • 扁桃炎は毎年のようにかかります。特に右の扁桃腺が大きいと言われるため、右ばかり腫れます。 体の中にばい菌が入らないように扁桃腺が頑張ってくれているのはわかるのですが、乾燥やうがい、こまめな水分補給を怠ったため、罹患してしまったのかなと思います。 冬場の乾燥を防ぎ、少しでも喉の痛みを感じるようであれば、早めにマスクやうがい薬での対応を心がけ、喉ヌールスプレーも活用しながら、扁桃腺を労っていこうと思います。
  • 熱は出ないがのどの調子がおかしいなど、少しでも違和感を感じたときはすぐに病院に受診したほうがいいと思います。我慢して悪化するほど辛いおもいが長引いてしまいます。のどが痛いと食欲が落ちてしまって、治りも悪くなってしまいます。なので、早めの受診をおすすめします。
  • 以前から私は扁桃腺が腫れやすい体質だったため、症状が治まるまで扁桃炎が長引きました。 症状が軽い場合は抗菌薬で収まる方もいると思います。
  • 扁桃腺の炎症がひどくなる前に受診したほうがいいと思います。 また地味ですが普段からうがいや手洗いに気をつけるといいと思います。 頻繁に扁桃腺があれてしまう場合は思い切って休暇をとり扁桃腺摘出術がいいそうです。 腫れている時に手術はできないので都合のいいときに受診し、検査をうけ、計画的に手術ができると思います。
  • 錠剤の抗菌薬よりも早く効果が現れるので、毎日病院に通う事ができる人にはお勧めです。 ただ、体質的に抗菌薬の副作用が強く出やすい人や注射が苦手な人は錠剤の方が良いかもしれません。 因みに点滴注射は一時間程度かかりましたので、時間に余裕がある人向けだと思います。
  • のどが腫れると熱が出るし、とてもしんどいと思います。でも、のどの他に症状が出てなかったら、なんか、仕事しないといけにような気がしますよね。 また、仕事柄どうしても、喋らずにはおられない人も多いと思います。私もその一人です。早いうちから専門の先生にご相談されて、大きな病気の予防にもつなげながらお大事にされて欲しいです。
  • 抗生物質の効果は強く感じられましたが、慢性化しやすいのかもしれません。 自己判断で解熱剤を飲むだけではなくすぐに病院で症状を診断してもらい、治療中は薬を飲みながらとにかく喉を休めるのが1番ではないかと思います。
  • 扁桃腺がひどく腫れる事により、水分が取れなくなり脱水になることもあると主治医から聞いた。 息子の場合、痛がりながらも水分はとれたので、薬を飲んで以降は、飲み物も食べ物もすぐにとることができた。 元々、耳鼻科で扁桃腺が大き目と言われ、よく腫れたりしない?と聞かれていた。 大きいままだと手術で扁桃腺を取る事もあると言われていたので、最初に喉が痛いと言い出したときは焦った。 その後は、手術する程ではないと言われ、経過観察を続けているが、のどの痛みを訴えられる度にドキッとする。 溶連菌による扁桃腺の腫れの場合は、検査結果もすぐに出て、薬もよく効くので、早目の受診をお勧めする。

    10代以下男性の家族(この人の治療体験)

  • 病院によって処方される薬や期間に多少の違いはあるかと思いますが、手術より安く治療できるメリットは共通です。 3日間抗生剤を飲んでも改善されなかったり何度も繰り返す場合は手術のほうがいい場合もあると思いますが、まずは薬で様子を見ることをお勧めします。
  • 私は去年扁桃炎になったしまってから、毎月のように熱が出たりするので、病院代がかさむことを気にして、病院に行くのはたまにになっていましたが、そのおかげで慢性化してしまっているので、扁桃炎になったらなる度に診察を受けて治療するのをオススメします。
  • 扁桃腺が腫れる体質の方は扁桃腺を摘出してしまうことがベストだとは思いますが、短期的に考えた場合は抗生物質で十分に対処することができます。 とにかく扁桃腺に違和感や僅かでも痛みを感じた場合には直ぐに内科や耳鼻咽喉科を受診されることをお薦めします。我慢して放置しても症状が悪化するだけです。
  • 扁桃炎は喉の腫れにより気管を塞いでしまうため放っておくと死亡するケースもあるということを受診の過程で知りました。 まず違和感を感じたら早期に受診することが大事だと思いました。 受診も内科ではなく咽喉科のある病院の方が診断も早く処置も適切だと感じました。 たかが喉の痛みと甘く見ず重症化しないよう気をつけてください。
  • 扁桃炎はいきなり発症しますし、喉が尋常じゃなく痛むのでつらいと思いますが、早急に病院にいって抗生物質をいただいてください。2~3日でよくなります。喉の痛みで水分なども一切とれない状況であれば脱水症状を引き起こしてしまう可能性もあるので、点滴も一緒に受けるとよいかと思います。
  • 扁桃炎は1度かかると癖になり、また、抗生物質を飲まないと治りにくい病気です。また唾をのみこむだけで喉が痛いだけではなく、ひどくなると息をするだけで喉が痛くなってくるため、夜も眠れずに大変苦しい思いをします。放っておいても悪くなる一方なので、少し喉が痛いと感じたら医者で治療を受けることをお勧めします。
  • 今回は喉の違和感に気付くのが遅かったので、思いがけず重症化し、5日ほど寝たきりになってしまいましたが、きちんと抗生物資を飲めばきちんと治ります。 ただ繰り返す人が多いので気をつけるようにと医師に言われました。 扁桃腺の熱はかなりの高熱になるので、体力の消耗が激しいです。繰り返す人は摘出術を勧めると医師に言われています。
  • 病院に行くとすぐによく処方されている薬を投与される可能性が高いので、他の薬について医師に質問をしたり、さらには扁桃腺を幾度も繰り返している方は自分でも薬について調べ、自分に1番合うものを見つけることが早期に症状を抑えることに繋がると思います。
  • とにかく、体の異変(全身がとてもだるい、熱が高い、喉が痛い等)に気付いたら、ただちに病院に行く事をお勧めします。最初は風邪と混同します。 急性扁桃炎は扁桃腺に細菌が付き炎症を起こし、かなりの熱と喉が痛くなります。さらに酷くなると入院が必要になり、慢性化すると聞いたので早期治療が大切です。

    40代男性の家族(この人の治療体験)

  • 扁桃炎を繰り返していることと、体質遺伝上、扁桃腺が普通の人よりも大きく凹凸も多いです。そのため、食べ物がのどの凹凸に詰まったりひっかかったりするので、清潔に努めるのは困難です。扁桃炎が疑わしい場合は、普段から自分の状態をよくわかってくれている医師の診断を早めに仰ぐことをおすすめします。

    30代男性の家族(この人の治療体験)

  • 喉の風邪などは軽く見られやすいため市販の薬でなんとかしよう、病院はまだいいと感じる人もいるかもしれませんが、酷い状況になってしまうと食べ物を全く食べれない状態で長く苦しむ事になるので、喉が少しイガイガする位でも病院に行くのがおすすめです。
  • 扁桃炎は喉の痛みが激しく、食事や水分補給も人によっては難しくなります。また、発熱の度合いが高いと食欲や体力が無くなるので、完治までに時間もかかります。抗生物質は子どもには飲みにくく、毎回飲ませるのに苦労しましたが、指示通りに飲まないと症状が悪化したり長引いてしまうので、薬は頑張って飲んで下さい。 うがい薬も子どもにはキツイようでしたが、喉の痛みに効果があったと思います。熱が下がり食欲が出るまでは、イオン飲料を少しずつ飲ませたり、ゼリーなどの喉越しの良いものを一日何回かに分けてちょこちょこ食べさせると良いと思います。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 熱や痛みがあれば風邪かもしれないと思うこともあると思いますが、何日も続くようなら早めに受診する方が良いと思います。糖尿病がある場合はステロイドにより血糖値が上がるため、同時に内科での治療もおこなわれるようです。

    20代男性の家族(この人の治療体験)

  • 扁桃炎は、抵抗力が落ちた時に扁桃に日頃から潜んでいる細菌が暴れて炎症を起こすことによって起きる病気だそうです。強い喉の痛みを感じたらすぐに病院へ行って早めに抗生剤で細菌をしっかりと叩く事が大切だという事でした。 抗生剤は症状が良くなったからと言って途中で絶対にやめてはいけないので、そのことに注意してしっかり治癒する事が大切です。
  • 喉に関することは内科を受診するのではなく、最初から耳鼻科を受診するのがよいのかと思いました。 また、娘の普段の喉の様子を、痛くなくてもみることで、もっと早い対処ができていたのではと思いました。入院治療を嫌がらずに、判断できたことで切開することなく、点滴のみの治療で終えることができて良かったです。

    10代以下女性の家族(この人の治療体験)

  • 私の場合は市販薬を飲んでもほとんど効果が感じられなかったので、自己判断せず、悪化する前にすぐに耳鼻咽喉科を受診し、医師の診断に任せたほうがいいと思います。あとはまめにイソジンでうがいをすることだと思います。
  • 私は冬に扁桃炎になることが多く、乾燥や免疫力の低下に注意しています。 三ヶ月に1度の頻度で悩まされる方は扁桃摘出してもよいかもしれません。 摘出した人にお話を聞きましたが、頻度が減るだけでそれでも喉が腫れることがあると言っていました。 どちらもメリット、デメリットがありますので、医師や周りの体験者に聞いてご自分で判断するのがよいと思います。

もっと読む