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ネブライザー療法扁桃炎

概要

霧状の薬剤を鼻や口から吸入し、患部に直接薬を当てて治療します。
ネブライザー(吸入器)を使用することにより、患部に効率よく薬を作用させ、粘膜の腫れなどを鎮ることができます。

他の治療法に比べての優位性

患部に効率よく薬を作用させ、粘膜の腫れなどを鎮ることができます。

実際に治療を受けた方が選択した理由

切開と共に耳鼻咽喉科では必須のネブライザー治療をすることで扁桃腺の状態が良くなりました。切開後にも数度通院してこの治療を受けました。
医師からは入院して扁桃腺を摘出したほうがいい。と勧められましたが、治療費もかかることや、時間的な理由から、その症状を和らげる治療はありますか?と相談したところ、ネブライザー治療と点滴が良いということになりその治療を受けることにしました。

留意すべきこと

吸入器を使用するため、治療できる医療機関を確認しましょう。

実際に感じた効果

治療の効果は直ぐに現れ、扁桃腺の膿が無くなったことで腫れは直ぐに引きました。切開後2週間程度で元の状態に戻りました。
病院にかかってから数日間は喉の痛みが続き、声を出すのも大変でしたが鎮痛剤を処方していただいた事でなんとか乗り切る事が出来ました。1週間程度は熱が出たり、体調が安定しない日が続きましたが、徐々に安定していき2週間程度で全快いたしました。

実際に感じた副作用

胃が痛くなる事や、便が緩くなる事はありましたがそのほか大きな副作用もなく比較的副作用は少なかったと思います。

実際にかかった費用

初診料:3250円程度(治療薬代含む) 飲み薬:1100円程度(抗生物質、鎮痛剤、胃腸薬など)

一般的な所要時間

治療期間:5~10日程度
※症状により、薬を投与する量や期間は異なります。

適用される患者

扁桃炎の方で薬の服用できない方

更新日:2016年11月11日

参照元:(病気がみえるVol6疫・膠原病・感染症医療情報科学研究所メディックメディア2009年,抗菌薬・抗ウイルス薬の使い方尾内一信中山書店2009年,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年8月24日))

治療ノートは診療ガイドラインや厚生労働省のウェブサイトからコンテンツを作成しております。情報の正確性、治療法の選択肢の幅には細心の注意を払っておりますが、間違いを見つけた方、別の治療法をご存知の方は、お問い合わせフォームよりお知らせ下さい。実際の治療は医師とよく相談したうえで行ってください。

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