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腱鞘炎(狭窄性腱鞘炎、ばね指、ドケルバン病、ドゥケルバン病)で「腱鞘切開術」による治療を受けた方が感じた効果

更新日:2017年01月30日

このページでは、腱鞘炎の腱鞘切開術を選択した方々の、どのようにして治ったのか?現在の状況はどうなのか?その治療は痛かったのか?などといった、治療中から治療後に至るまでの治療の効果とその感想に関する体験が経過に沿ってまとめられています。

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  • 手術中は麻酔が効いていたため、痛みは特にありませんでした。部分麻酔なので切られる感覚はありました。手術後は、痛み止めを飲んでいれば痛みはありませんでした。傷口が塞がるまでに3日ぐらいかかり、塞がるまでは水仕事をしないようにと言われました。手術による痺れが少しあって、それが治るまでには1週間くらいかかりました。
  • 実際のオペ時間は約20分、麻酔が効くまでの時間(30分強)の方が長いくらいであっという間に終わりました。 縫合は4箇所、少し攣った感じがして痛みが夕方に出ましたが薬で夜も寝ることが出来ました。 翌日は消毒、抜糸は10日後で少し出血しました。 抜糸後は引きつり感は無くなりましたが赤みがあるので火傷のような感じがのこり、何かの拍子に物が当たったりすると痛みが強かったです。 それも1ヶ月が過ぎるころには治まりました。
  • 何度も注射を打ったにもかかわらず効果がなく不安を抱えたまま手術に踏みきりました。手術したあとは抜糸するまで濡らすことができません。 抜糸後は普段通りの生活が遅れますが、癒着予防のためテレビを見ているときなどに皮膚をグリグリと動かします。
  • 手術後、抜糸して外側の傷が治ったあとも内側がしばらく痛かったため転職していたこともあり大変ではありました。 ですが炎症を起こしていたところを切ったので、二度と同じような痛みは起きないと医師にも言われていたとおり、すっかり治りました。 現在パソコンを使うことが多いですが、全く苦になりません。
  • 2015年1月からテーピングを行いながらなるべく腱鞘炎でない方の手首を使う様に心がけていました。 2015年の5月頃から急に症状が改善し始めて2015年現在は痛みを感じずに生活する事が出来ています。 しかし、抱っこをしすぎると腱鞘炎になる前の手首が危うい感覚というのが現れるのでそういった時には手首を休める様に心がけています。
  • ただ、なるべく使わないように過ごしただけです。腱鞘炎になったのは右腕だったので、右腕安静期間は左手の練習に時間を費やしました。
  • なるべく右手を使わずに生活することを命じられましたが、赤ちゃんの世話においては、まったく右手を使わないことは不可能に等しく、左手を工夫して使ってはいましたが、ついつい右手が出てしまいました。 時間のある時に母に手伝いに来てもらったりなどして、環境を変えるという努力をしました。それを一月ほど続けていたところ、痛みはほとんど取れました。 現在は、手にずっと負荷をかけないよう気を付けて生活をしているので、再発はしていません。
  • 術後は、止血状況や患部感染の有無の確認の為、2週間程の間に3回通院した。 術後はなるべく沢山その部分を動かすように言われ、始めはとても動かしにくかったが、段々馴染んで動かせるようになった。 一カ月後にはほぼ違和感なく過ごせるようになった。
  • 安静と指マッサージ、テーピングでだいぶんましになりました。負担をかける運動や動きは出来ませんが、日常生活は問題なく過ごせています。運動をした場合はアイシング、ストレッチも欠かさず行っています。
  • 安静といわれ手首を固定したおかげか悪化はしないものの、治らないままの状態が半年。授乳が終わりミルクに切り替わるころには完治。
  • 安静時は左手でスプーンフォークを作って食べる後は特に活動はしなっかた。3日頃より右上腕のマッサージをした。
  • 最初は自己判断で市販の塗り薬でためしていましたが、気になる痛みになり通院して冷湿布をいただきあとは安静が大事といわれました。

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