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腱鞘炎(狭窄性腱鞘炎、ばね指、ドケルバン病、ドゥケルバン病)の体験談

まだ子どもが産まれて数ヶ月しかたっておらず授乳中でしたので薬を服用するのには抵抗がありました。副作用や子どもへの影響を考え薬は貰わず安静を選びました。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2002年10月

腱鞘炎とは

腱をおおう腱鞘に炎症がおき、動かしたときに痛みが生じる病気です。親指や中指に発症することが多いですが、腱があればどこでも発症する可能性があります。中高年の女性や、手を酷使した場合にかかりやすいといわれています。

腱鞘炎の症状

満足度

副作用もなく、子どもへの影響もない方法だったので満足です。

副作用

治療履歴

安静にして手首を使わないのが一番だと言われましたが、子どもを抱っこしなければならない旨を伝えると湿布は出せるが授乳中であれば湿布でも薬は使わない方がいいと言われ、薬局で購入したテーピングを巻いて乗り切りました。1週間ほどでよくなりました。

病気と症状について

子どもが産まれて数ヶ月たった頃でした。左の手首に激痛が走り、娘を抱っこするとが辛くなりました。手首に力が入らず何もしなければ痛くないのですが抱っこしようと力を手首に入れると痛みました。腱鞘炎だろうとは思ったのですが念のため整形外科を受信しました。レントゲンなどを撮り特に問題ないことから腱鞘炎と診断されました。手首を固定して抱っこするようにアドバイスを受けました。

参考:腱鞘炎にかかった他の人の症状は...?

パソコンで作業していた時突然右手首に痛みがあり、その後、右の...

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子供を抱く時に手首が痛く、手首をひねるとゴキッとなるようにな...

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なぜ安静を選んだか

まだ子どもが産まれて数ヶ月しかたっておらず授乳中でしたので薬を服用するのには抵抗がありました。副作用や子どもへの影響を考え薬は貰わず安静を選びました。

参考:他の人が安静を選んだ理由は...?

赤ちゃんのお世話は休むことはできず、手も使わないわけにはいか...

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手術を勧められたが手首に大きな傷ができると言われ気が進まなか...

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安静とは

腱鞘炎の治療は保存治療が第一選択であり、ほとんどの場合はなるべく動かさず、安静を心がけるよう指導されます。
日常的に使用する部位の腱鞘炎の場合、動かないように包帯で固定する場合もあります。

「安静」の概要

安静の効果について

診察後すぐに薬局でテーピングを購入し痛みのある手首を固定しました。手首を極力使わずに雨での力を使うようにして1週間ほどでよくなりました。今はなんともありません。

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安静のためのサポーターを使用しても、数日は痛みとの戦いでした...

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固定後4ヶ月程で痛みが薄らぎました。さらに2ヶ月程固定して全...

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治療期間

1週間

治療に関する費用

診察とレントゲンで3000円程度

副作用について

副作用はありません。

参考:他の人が感じた安静の副作用は...?

副作用はありません。サポーターで蒸れるくらいです。...

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ずっと固定していたので手の力が弱まりました。...

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腱鞘炎を患っている方へのアドバイス

痛みが強い時は病院を受診して湿布をするなどの対策を早めに取れば更に治りは早くなると思います。ただ自然治癒する病気だとも説明されたので安静にしながら様子をみるのも1つの手ではないかなと思います。その時はテーピングなどでの固定をお勧めいたします。

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ステロイド注射と聞くと副作用など心配するかと思います。私も病...

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私は軽い腱鞘炎だったので微妙ですが、子供の抱っこの仕方にも工...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2016年01月28日
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