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腱鞘炎(狭窄性腱鞘炎、ばね指、ドケルバン病、ドゥケルバン病)の体験談

こどもの授乳と家事は毎日のことであり、ギプスなどで固定されると何もできないので、すぐに治す必要があった

患者との関係:本人患者:30代女性治療時期:2014年8月

腱鞘炎とは

腱をおおう腱鞘に炎症がおき、動かしたときに痛みが生じる病気です。親指や中指に発症することが多いですが、腱があればどこでも発症する可能性があります。中高年の女性や、手を酷使した場合にかかりやすいといわれています。

腱鞘炎の症状

満足度

痛みは和らいだが、痛みが自然に消えるまでは、半年以上かかった

副作用

治療履歴

2014年8月
装具固定
2014年9月
ステロイド注射

病気と症状について

子供を産んで授乳などをしていてからか、あるとき、右手首に違和感を感じるようになり、サポーターをつけはじめましたがどんどん痛くなり、日常生活に支障を来すようにたりました。
病院へいくと安静が一番と言われギプスで固定されましたが、子供の世話や家事ができず不便で、ステロイド注射に頼ることにしました。
注射の成分が母乳から移行しないよう、丸一日は断乳しました。
ステロイド注射の2日後くらいにはかなり痛みが和らぎましたが、痛みが取れるまでは半年以上かかりました。

参考:腱鞘炎にかかった他の人の症状は...?

2016年1月頃から、普段持っていた重さの荷物を持った時に手...

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楽器を弾く機会が多いのですが、ある日左手の親指の付け根あたり...

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なぜステロイド(副腎皮質ホルモン)を選んだか

こどもの授乳と家事は毎日のことであり、ギプスなどで固定されると何もできないので、すぐに治す必要があった

参考:他の人がステロイドを選んだ理由は...?

とにかく早く直したい、痛みを取りたいという気持ちで、一番手っ...

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湿布を貼って安静にしているだけで治るなら簡単だと思ったからで...

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他の人がステロイドを選んだ理由をもっと読む

ステロイドとは

病院で痛みのある腱に直接注射をし、腱鞘炎の炎症を抑えて痛みを緩和する方法です。
一般的に、2~3週の間隔を空けて2回注射しますが、1回の注射で痛みが緩和する場合もあるといわれています。
改善がない場合や再発する場合は3~4回注射したり、手術による治療を選択する場合があります。

「ステロイド」の概要

ステロイド(副腎皮質ホルモン)の効果について

注射後2日程度で日常生活ができる程度に痛みが軽減し、半年程度経過してこどもの抱っこ回数の減少とともに痛みは自然に消えた。

参考:他の人が感じたステロイドの効果は...?

一番最初に注射を射ってもらった時、一番楽になったと思います。...

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ロキソニンテープを貼ってとにかく手を動かさないようにしました...

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治療期間

注射1回

治療に関する費用

不明

副作用について

なし

参考:他の人が感じたステロイドの副作用は...?

副作用というべきものかどうかはわかりませんが、注射した日、半...

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ありませんでした。...

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他の人が感じたステロイドの副作用をもっと読む

腱鞘炎を患っている方へのアドバイス

ステロイド注射は腱がもろくなる、などの話がありますが、いちどくらいでは副作用などきにしなくて良いと思います。私は全く副作用は感じていません。
早く治ることが優先だったので、ステロイド注射をして良かったと思います。
注射してかつ安静にすればもっと治るのが早かったかと思いますが、利き手を主婦が使わないわけにはいきませんので、手はたくさん使いました。
それでも、痛みがだいぶなくなったので、安静にできないときは試してみるといいと思います。

参考:腱鞘炎を経験した他の人のアドバイスは...?

腱鞘炎のステロイド注射は1度打つと効果がなくなってしまうそう...

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腱鞘炎になると仕事だけでなく、日常生活でも支障がでてきます。...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2015年11月20日
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