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腱鞘炎(狭窄性腱鞘炎、ばね指、ドケルバン病、ドゥケルバン病)

腱鞘炎とは

腱をおおう腱鞘に炎症がおき、動かしたときに痛みが生じる病気です。親指や中指に発症することが多いですが、腱があればどこでも発症する可能性があります。中高年の女性や、手を酷使した場合にかかりやすいといわれています。

症状と原因

手や指など特定の場所に圧痛や腫れ、熱感があり、指を動かしづらいと感じることがあります。

体験談

体験談を見るにあたって

手や指の使い過ぎによる場合、炎症を抑える薬による治療が一般的です。同じ作業を控えたり、リハビリを同時におこないます。
また、短期間のステロイド注射薬による治療を行う場合もあります。
そのほか、リハビリや薬の治療で改善しない場合や日常生活に支障がでている場合は、手術療法を選択する場合もあります。

更新日:2016年11月08日

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