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顎関節症

顎関節症とは

顎関節症とは、顎関節(あごの関節)やそしゃく筋(ものを噛む筋肉)の痛み、あごの関節を動かしたときに音がでる、口が開かない、といった口の動作障害の総称です。このような代表的な症状以外にも、頭痛や肩こり、めまいといった全身的な症状があらわれることもあります。顎関節症はかなり一般的な病気であるともいわれています。症状が軽い場合は、特別な治療をしなくても、自然に治まることも多いとされています。しかし、痛みや口が開けづらい、ものが食べづらいなどの症状によって日常の生活に支障があれば、治療の対象となります。顎関節症は、日常生活の中で無意識に行っている習慣が原因となっていることも多いといわれています。

症状と原因

主にあごを動かしたときに、「あごが痛い」、「口が開かない」、「カクカク音がして痛い」といった症状がみられ、このうち2つ以上の症状がみられる場合、顎関節症と診断されます。

体験談

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顎関節症の治療法については、大きく二つの基準があります。
1. 歯の噛み合わせに不具合がある場合です。歯の並びや向きなどを矯正することで正しく噛めるようになります。この場合、スプリント(マウスピース)などを用いた治療が可能とされます。

2. あごの骨に問題がある場合は、歯並びの矯正治療で歯の向きを修正しても噛み合わせの不具合を治すことが出来ません。そのため、あごの骨を外科的に修正する手術を併用して治療する方法がとられます。

更新日:2016年04月01日

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