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有棘細胞がん(扁平上皮がん、SCC)

有棘細胞がんとは

角質の下にある平たい鱗状(うろこじょう)の有棘細胞(扁平上皮細胞)が悪性化する皮膚がんのひとつです。

症状と原因

皮膚が赤く硬くなって鱗状にかさつくことや、いぼ状のしこりになることがあります。良性のものか悪性のものかを見分けることは困難なため、皮膚科医の診察を受けることが大切です。

体験談

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治療には、外科療法、凍結療法、放射線療法、化学療法、集学的療法があります。
第一選択は外科療法で、腫瘍の周囲に余裕をもたせて拡大切除します。所属リンパ節に転移がある場合はリンパ節郭清も併せて行います。傷が大きい場合は形成外科的な治療でカバーします。
病期や症例によっては、放射線療法や化学療法を併用することもあります。
凍結療法は、身体への影響が少ないので、高齢の方や身体の状態の悪い方にも適した治療法で、0期のがんに対応します。
ある程度進行したがんには、上記の治療を組み合わせた集学的治療を行います。

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