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帯状疱疹の体験談

症状で一番辛かったのが痛みだったので、緩和されたことによって普段通りに眠れるようになった安心感が印象的でした。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2006年8月
神経性疼痛緩和薬神経性疼痛緩和薬でしたが、ドイツで処方されたため具体的な名称を覚えていません
満足度

症状で一番辛かったのが痛みだったので、緩和されたことによって普段通りに眠れるようになったため

副作用

治療履歴

2006年8月に神経性疼痛緩和薬と抗ヘルペスウイルス薬とステロイドを処方されました

病気と症状について

お腹の左側に小さな発疹ができたのが最初に気付いたきっかけでした。夏だったので、虫刺されだろうと思い、痛痒い気がしたのですが特に気にしませんでした。
数日経てば治るだろうと放置していたのですが、徐々に発疹が増え、ちょうどベルトの高さの位置だったこともあり、痛みも徐々に増してきました。ただ、後から考えると、痛みが増してきたのはベルトがあたっていたからではなく、症状が悪化してきたからという理由が大きかったのだと思いました。
海外旅行中だったこともあり、1週間ほどは盛大な虫刺されと思っていたのですが、発疹が横に広がり、腰まで来たときにようやく、これは虫刺されではないかもしれない、と思うようになりました。その頃は痛みもかなり酷くなっており、普段は非常に寝つきが良いのですが、なかなか眠れず、寝ていても痛みによる自分の呻き声で目がさめるくらいでした。
発疹の状態も、虫刺されのような赤い状態から、黒みがかった赤に色味が変わり、発疹の先が少しぐちょぐちょしていました。
普通の環境であればさっさと病院に行くところなのですが、海外旅行中で、しかも北アフリカ(モロッコチュニジアエジプト)を3週間かけて移動をしていた時期で、言葉や衛生状態の不安から病院に行けませんでした。
それでも痛みでなかなか眠れなかったエジプト滞在中に、次に行く予定だったドイツにいる医学生の友人と連絡が取れ、症状を説明したところ、おそらく帯状疱疹だろうということになり、ドイツ到着後すぐに病院にかかって薬をもらったら、1週間ほどで良くなりました。
ただし約3週間治療せずに放置していたためか、その後1年程度神経痛が残りました。

なぜ神経性疼痛緩和薬(解熱鎮痛薬、非ステロイド抗炎症薬、NSAIDs)を選んだか

症状で一番辛かったのが痛みだったので、緩和されたことによって普段通りに眠れるようになった安心感が印象的でした。

神経性疼痛緩和薬(解熱鎮痛薬、非ステロイド抗炎症薬、NSAIDs)の効果について

薬を飲んだその夜から痛みは引きました。ただし、たまに刺すような痛みが出ることがあり、約3ヶ月かけてほぼ完全になくなりましたが、今でも1年に数回痛みます。

治療期間

1週間ほど

治療に関する費用

日本円で70,000円程度

副作用について

なかった

帯状疱疹を患っている方へのアドバイス

早期に病院にかかっていれば、神経性疼痛が酷くなることもなく、跡も残らなかったのだと思いますので、早めに病院に行ければよかったです。帯状疱疹は特徴的な見た目のため、簡単に気付くことができるはずなので、痛みが酷くなる前に病院に行くことをお勧めします。

※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差があります。

掲載日:2017年01月06日
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