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抗ヘルペスウイルス薬帯状疱疹

概要

帯状疱疹はウイルス性の感染症であるため、抗ウイルス剤により対処をします。早期であればあるほど効果があります。もっとも一般的な薬は“ファムビル”ですが、免疫不全の方には“ゾビラックス”などを点滴で投与します。効果が出るまでに2日程度かかる薬もあります。

他の治療法に比べての優位性

一般的に多く用いられる治療法です。

実際に治療を受けた方が選択した理由

本当に、痛くて痛くて生活も仕事もままならない状態だったのに、この薬を処方されたとおり5日間飲んだら、まったく痛みがなくなり、もとの生活に戻れたから。
虫さされのつもりで気楽に行った皮膚科で、薬代診察代がとにかく高くて印象に残っている。
塗り薬だけでは物足りない感じがしたため。 どんどんひどくなった場合にまた受診しなければならないのが辛いと思って。 熱が出たり、発疹がこれ以上ひどくならないためにも飲み薬が効きそうと思った結果、やはり処方してもらっておいてよかったと思います。

10代以下女性の家族(この人の治療体験)

留意すべきこと

腎機能障害のある方は、間隔をあけ薬を使用します。7日使用し症状がやわらがない場合は薬を変更します。

実際に感じた効果

痛みはすぐにきてたが、その後患部がカサブタになりそれが取れるまで2週間ほど。現在はうっすら痕がある程度です。
発疹はなかなか消え無かったと思います。今は腰痛も無く発疹もありません。経過は良好です。
処方された薬を飲み始めて、少しずつ発疹の赤みが薄くなってゆき、ピリピリとした痛痒さも日を追って軽減しました。現在は、発疹の痕も残っておりません。

副作用と対策

急性腎不全

薬の作用により急速に腎機能が低下し、尿を出しづらい、尿量が減る、むくみ、血圧上昇などの症状があらわれることがあります。

高齢の方、もともと腎機能が低下している方、脱水や発熱している方は副作用をおこしやすい状況にあります。治療する前にからだの状態を確認しましょう。定期的な検査を行い腎臓の機能を確認し、異常がみられた場合には、治療方針を検討することもあります。

精神症状

いらいら、妄想、幻覚、不眠などの精神症状があらわれることもあります。

薬の減量により、症状が改善する場合もありますが、効果がみられない場合は、リチウムセロトニン再取り込み阻害薬による薬物療法を行う場合もあります。

感染症

免疫力が下がり、感染症などにかかりやすくなります。

菌を遠ざけるために、手洗いやうがいの徹底、マスクの着用、歯磨きを毎食後に行うようにしましょう。家族からも病気がうつりやすいため、家族も体調に気をつける必要があります。ペットは雑菌をもっている可能性があるので、接触を避けることも大切です。体力温存のために入浴時間は短く、場合によってはシャワーのみにしましょう。食べのものは消化のよいものを食べ、口の中に傷を作らないように、熱いものや、魚の骨などのとがったものに気をつけましょう。

こちらには代表的な副作用を記載しております。具体的な薬剤の副作用はこちらからご確認ください。『処方薬』のお薬検索

実際に感じた副作用

副作用はありませんでした。少しずつ疱疹が治っていき、最終的には跡が残らずよかったです。
体が弱っていたので、頭痛やめまい、発熱がありましたが、それがゾビラックスによるものなのか、私自身が弱っているのか、そこは判断できませんでしたが、車の運転はその時だけはやめました。
飲み薬が腎臓に負担になったらしく、オレンジ色のおしっこがでたり、さらに調子がわるいとむくんでおしっこがでなくなったりした。 これはくすりを軽いものに変更したら少しおさまった。

費用

※現在調査中です

実際にかかった費用

記憶の範囲ですが・・・診察:3000円程度。薬:3000円程度。あまり高額でなかったことだけは覚えています。
入院:余りに過去のことで記憶も資料もないのですが、50000円くらいだったのではないかと思います。個室を使いましたので…。薬代も込みですから、その内訳明細は分かりません。
病院へ行ったのは一回だけです。その日のうちに点滴もして、薬もいただきました。会社にも通勤しても構わないと事で症状が軽いのもあったと思いますが、一回だけしか行ってません。費用は薬も含め2千円ほどだったかと思います。

一般的な所要時間

※現在調査中です

適用される患者

すべての帯状疱疹の方

更新日:2016年10月26日

参照元:(皮膚科Q&Aヘルペスと帯状疱疹日本皮膚科学会https://www.dermatol.or.jp/qa/qa5/q01.html(閲覧日:2015年3月24日),小児科帯状疱疹:疫学・メカニズム・治療・予防金原出版2014年1401-1406p,医薬品医療機器総合機構Pmdahttp://www.pmda.go.jp/(閲覧日:2015年7月6日))

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