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帯状疱疹

帯状疱疹とは

みずぼうそうウイルスによって、発疹がでる病気です。 発疹の前に痛みだし、数日後に帯状の赤い斑点があらわれ水疱に変わります。水疱は2週間程度で破れてかさぶたに変わり、皮膚症状はやわらいでいきます。

症状と原因

チクチクするような痛みからはじまります。

体験談

体験談を見るにあたって

初期は発疹および疼痛の軽減をするために、抗ウイルス剤と鎮痛剤を併用します。痛みが強い場合には、ペインクリニックでの神経ブロック注射も検討しましょう。帯状疱疹は治療開始までのスピードが非常に重要です。皮膚に発疹があらわれてから3日以内に抗ウイルス薬を使用することで皮膚病変と疼痛を早期に軽減でき、後遺症である帯状疱疹後神経痛の発症率も低下させることができます。 アスピリンは鎮痛剤として普及していますが、帯状疱疹の場合、重症の脳症や肝障害を誘発するリスクがあるため使用しません。アスピリンは、感冒薬や市販の鎮痛剤に含まれることが多いため注意が必要です。 薬での対処のほか、血流をよくすることでも痛みの原因物質を取り除くことができます。体を冷やさないよう、入浴や服装選びに気をつけましょう。

更新日:2017年05月16日

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