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強膜炎

強膜炎とは

一般的には「白目」とよばれている眼球の一番外側をおおっている「強膜」が炎症をおこす病気です。炎症のおきている部位により「強膜炎」「上強膜炎」の2つにわけられています。

症状と原因

「強膜炎」では眼の奥深い部分が痛む深部痛、圧迫されるように痛む圧痛、涙の量が増える、光に対して過敏になる、眼が充血するなどの症状があらわれ視力が低下していきます。また痛みが強すぎて、食欲が落ちることや眠れなくなることもあります。しかし「上強膜炎」では充血以外の症状が比較的軽く済むことが多いといわれています。

体験談

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強膜炎では一般的な治療法として薬物療法が選択されます。薬物療法が適用されるのは以下の場合です。
(1)上強膜炎であり、点眼薬で改善が見込めるもの
(2)前部強膜炎のうち、びまん性または結節性であり、点眼薬による改善が見込まれるもの
(3)後部強膜炎のうち薬物投与により改善が見込まれるもの
前部強膜炎の中でも、壊死性強膜炎により強膜が溶けて穿孔の危険があるものについては、外科的手術により強膜移植が適用されることになります。

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