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統合失調症で「ベンゾジアゼピン系抗不安薬」による治療を受けた方からのアドバイス

更新日:2016年11月08日

このページでは、統合失調症にかかった方々が、この病気やその治療法をこれから実行する方に向けて、気をつけた方が良いことや参考になった情報、病気との向き合い方、今思えば知っておけばよかったことなどといった、病気やベンゾジアゼピン系抗不安薬を受ける際のアドバイスをまとめています。

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  • 総合失調症は医師によってカウセリングの内容や薬剤の処方に個性があり、症状が軽減するか、自分自身に合っているかを実感するのは時間がかかりました。また、治療しながら、これまでの生活ペースを続けていては治療は進みません。ちょっとした出来事でのストレスや外出での疲労が回復を妨げました。自分の感情、体調を優先して生活する、不満はすぐに吐き出す話す、体を休ませる事が重要だと感じました。
  • 薬を用いた治療になると、副作用などで生活に支障が出る事もあります。なので担当の医師からきちんと説明を受け薬についてよく理解する事が大切になると思います。 治療を続けていれば少しずつでも回復していくので最後まで希望を持って治療を続けていけられれば良いと思います。
  • つらくなったら自分だけで悩まず病院を調べ良い先生に早めに相談する事をおすすめします。 向精神薬は自分にあった物を使うと精神的にも体力的にも楽になり前向きになれると思います。一人で悩まず身近な人に相談する事も良いと思います。
  • あまり、病中じぶんを責めない、家族もそっとしてやりたい事を否定せず、すきな事だけやるといいと思います。金銭面で将来の不安があると思いますが、出来る範囲で何でも取り組み、そこで失敗してしまっても、病気のせいだからと開き直ってしまった方が 楽だと思います。病気が風邪や怪我のように、見えない分他人に誤解されてしまう事がありますが、家族だけは理解してくれたら、きっといつか頑張る気持ちがわいてくるとおもいます。
  • 自分自身が病気のことを知ること、向き合うことは大切だと感じました。 医師に任せていわれたように生活を送るのではなく、すこしずつ電車やバスなどスーパーでのお買物など ちょっとずつでいいからチャレンジすることの大切さは感じています。 統合失調症は完全に治ることがあるのか?再度また悪い状態になるきっかけなどはあるかもしれないです。 でも、ずっと支えてくれた現在の夫にはお付き合いをするときには私は病気を発症していたため 病気をもっていることは伝えました。精神疾患に対する偏見や多くの方の認識は間違っていることも多いです。 でも、伝えることにより理解しともに助け合ってくれる夫のような人間もいます。 隠さないで伝えるべき相手には伝えていく勇気を持って欲しい。 最後に入院したことにより知り合い、仲良くなった人間もいますが 病院で知り合った人間は時には自分自身を苦しめる結果になることもあります。 同じように病気の苦しさもわかりあえる人間かもしれないけれど、仲良くなることでお互いの足の引っ張り合いを する可能性もあるのであれば切る勇気も必要であるとおもいます。
  • 身近な家族が統合失調症になりました。はじめはただの軽いうつ状態といいますか、気分が落ち込んでいるだけと思っていましたので、規則正しい生活をして食事をして眠って・・・としていればすぐに良くなると気軽に考えていました。しかし、本人は幻聴が聞こえていたらしく、それを人に明かすのは自分がおかしな人間だと思われる、と思い、病院にかかっていてもしばらくは幻聴のことは秘密にしていたくらいです。 幻聴は本人にしかわからない事で、うちの場合はそれを隠そうともしていたので、周りの人間はただただふさぎ込んでいるとおもっていたんですね。もっと早くに統合失調症を知って理解してあげられたらよかったなと思います。 幻聴の種類としては、寝る前に誰かが部屋にやってきて悪さをするので気を付けろ。と聞こえた、ですとか、テレビに出てる人が話しかけてくるというような内容でした。本人はいたって真剣にその幻聴を信じていましたので、こちらは理解に苦しみました。 家族としては、まずは病気を理解し統合失調症を患ってもありのままでいいので家族で受け入れる事ができたらよかったと思います。

    20代女性の家族(この人の治療体験)

  • 生活スタイルのこともありますが、病院選択はとくに大事だと思います。 薬の量が増えるとそれはそれでやはり心配でたまらなくなります。 どんな方法があるのかということは初めから知って起きたかったです。
  • この病気は家族の理解が大事だと思います。妄想が出たり、言動がおかしくなったりしても、薬物療法で良くなりますので、家族は理解を持って見守ってあげることが改善に役立つと思います。

    30代男性の家族(この人の治療体験)

  • 統合失超症は、あまり知られていない病名で、なかなか症状を理解されるのは、難しい病気で、周囲に変な目で見られることもありましたが、地道に通院して、医師の指導を受け入れて治療していくと必ずよくなります。
  • 身近にいる人に病気のことを理解してもらうのが一番ですが、患った本人にしかこの苦しみは分かりません。故に、理解者が周りに居なければ、最寄りの市役所や保健所に必ずケースワーカーやソーシャルワーカーが必ずいると思いますので、行政機関に積極的に相談しに行った方が良いと思います。 絶対自殺はしないで下さい。
  • 統合失調症になってしまった場合、薬の服用は避けることができないと思います。私も当時、自分が抗不安剤を飲むということに始めは抵抗もありました。しかし、それを服用することで、不眠を解消し、日中職場で情緒不安定になることを避け、なんとか仕事を続けることができました。私は2年間程抗不安剤を服用しましたが、職場の上司が変わり、雰囲気も変わり、恋愛関係も、当時お付き合いしていた彼とお別れしてストレスがなくなったことから、薬の助けも借りて、統合失調症を乗り越えることができました。現在は、安定した生活を送っております。是非悩んでいる方がいらっしゃれば、医療機関へ相談へ行かれることをおすすめ致します。
  • 精神的な病気で、誰にも理解されないこともあったりしますが、少しでも精神的に異常があったら、すぐ精神科を受診して早期治療することが大切です。

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