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統合失調症の体験談

病院にかかって初めての処方薬でした。かつ生命の危機を感じた症状が起きたので。

患者との関係:本人患者:40代男性治療時期:1993年9月

統合失調症とは

脳の機能異常や社会心理的なストレスにより、感情や思考、行動を1つの目的に沿ってまとめる能力が低下し、幻覚や妄想、まとまりのない行動があらわれる精神疾患の1つです。そのため家庭や社会での生活、自分を振り返ってみることが困難になります。
かつては「精神分裂病」といわれていましたが、2002年より名称が「統合失調症」に変更されました。

統合失調症の症状

満足度

その当時の生活状況とこの治療法が合わなかったということです。

副作用

治療履歴

2013年8月までリスパダール、コントミン
2013年9月からインヴェガ

病気と症状について

病院にかかった大学生になる前から対人恐怖がひどくて「境界例」と診断されました。大学生活もままならずアルバイトはしていました。当時処方されたケセランという薬が合わなかったらしく、身体がねじれてしまうことも。そのあと精神分裂病と診断され、障害年金2級受給、病名も統合失調症にかわりました。現在は1日1回の薬処方で短期のアルバイトをしています。

参考:統合失調症にかかった他の人の症状は...?

食べ物を食べても味が分からない。夜に何度も起きて眠った気がし...

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はじめは、ただなんとなく暗い気分が続く、やる気が出ないといっ...

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統合失調症にかかった他の人の症状をもっと読む

なぜハロペリドール(第一世代抗精神薬、定型抗精神薬、プチロフェノン、系抗精神病薬)を選んだか

病院にかかって初めての処方薬でした。かつ生命の危機を感じた症状が起きたので。

参考:他の人がハロペリドールを選んだ理由は...?

最初の数ヶ月セレネースを飲んでいましたが、後に喉の乾きが激し...

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全てお医者様の判断です。私も彼の家族もどうしていいのか全くわ...

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他の人がハロペリドールを選んだ理由をもっと読む

ハロペリドールとは

脳内の情報伝達に関わるドパミンやセロトニンといった神経伝達物質のバランスを整えて、強い不安や緊張感、意欲の低下を改善し、気持ちを落ち着かせる効果があるとされています。また抑えることが難しい興奮状態やその行動を抑える効果も期待できます。

「ハロペリドール」の概要

ハロペリドール(第一世代抗精神薬、定型抗精神薬、プチロフェノン、系抗精神病薬)の効果について

対人恐怖が主で最初に処方された薬でした。初めての抗精神薬で喉が渇き、しばらくフラフラした感覚を覚えました。

参考:他の人が感じたハロペリドールの効果は...?

副作用があらわれ、経過をみても改善されないので、薬剤を変更す...

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治療期間

1ヶ月以内

治療に関する費用

2500円(1ヶ月分)

副作用について

喉が異様に乾いた記憶があります。
身体がねじれてしまい、救急車を呼びました。

参考:他の人が感じたハロペリドールの副作用は...?

激しい喉の渇きと、筋肉や体の強張りが副作用としてあらわれまし...

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副作用は私からは特に見えませんでした。効果の方が目に見えて大...

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統合失調症を患っている方へのアドバイス

統合失調症として処方されたお薬とうまく付き合うには、喉の渇きとふらつき感との戦いでした。仕事中の喉の渇きは苦しく、こっそり飴玉を舐めて対応していたのを思い出します。現在はふらつき感を避けるために、寝る前の1回の服用は効果的で翌朝は悩まされずに済んでいます。一年前から本の音読をしています。1日に何冊も音読することで、元気が出ますし、知識も得られるし、ネガティヴ妄想も減った感じがします。オススメです。

参考:統合失調症を経験した他の人のアドバイスは...?

統合失調症の治療では、まず、自分の体に合った薬を探すことから...

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統合失調症は誰でもかかる病気です。話には聞いたことありますが...

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年02月24日
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