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統合失調症の体験談

入院することとなり、それまでの主治医から担当医が変わり、急激に効くが落差の激しいリスペリドン中心の治療から穏やかに長く聞くデパケンR錠200mgで安定させましょうと言われ、事実、漢方薬以外では初めて聞いた薬だったから。

患者との関係:本人患者:20代女性治療時期:2009年4月
アリピプラゾールデパケンR錠200mg

統合失調症とは

脳の機能異常や社会心理的なストレスにより、感情や思考、行動を1つの目的に沿ってまとめる能力が低下し、幻覚や妄想、まとまりのない行動があらわれる精神疾患の1つです。そのため家庭や社会での生活、自分を振り返ってみることが困難になります。
かつては「精神分裂病」といわれていましたが、2002年より名称が「統合失調症」に変更されました。

統合失調症の症状

満足度

入院で薬が変わる前は毎日パニック発作を起こし、暴れていたが、入院後は普通に暮らせるようになったから。

副作用

治療履歴

2009年6月からリスパダール錠1mg
2012年3月からパキシル錠10mg、リスパダール錠1mg、リーゼ錠5mg、レキソタン錠2
上記に加えて2012年9月から抑肝散7.5mg
上記に加えて2012年11月からジプレキサ細粒0.125g、ガスモチン錠5mg
上記に加えて2013年1月からリボトリール錠0.5mg、ドクマチール錠50mg
上記に加えて2013年2月からリスペリドン内服液0.5mg
2013年2月からリボトリール錠0.5mg、パルデケンR錠200mg、ドグマチール錠50mg
上記に加えて2013年3月から抑肝散7.5mg、リスペリドン錠1mg、リスペリドン内服液0.5mg、ロナセン錠4mg
上記に加えて2013年4月からサインパルタカプセル20mg
上記に加えて2013年6月からエビリファイ6mg
上記に加えて2014年2月ジプレキサザイディス錠10mg
2014年3月からデパケンR錠200mg、抑肝散2.5mg、クエチアピン錠25mg(2016年5月まで)、インヴェガ錠3mg、リスペリドン内服液2ml、プルニトラゼパム錠2mg(2014年4月まで)
上記に加えて2014年6月からプロチゾラムOD錠0.25mg
上記に加えて2016年6月からリボトリール錠1mg

病気と症状について

大学四年に進級し、研究室所属となり、環境が激変したことによるストレスから発症しました。最初はこれからの人生が真っ暗かのように感じる恐怖感が主でした。その後、突発的な出来事に対応できず、怒りの発作を起こすようになり、更に、家族との関係の悪化から家族が私を殺したがっていると言う幻聴、妄想に悩まされるようになり、入院しました。
退院後は時々パニック発作を起こすことはありますが、安定しております。医師からは不安症、発達障害、うつ病、統合失調症の順に診断名が変わってきました。

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なぜアリピプラゾール(第二世代抗精神病薬 、第三世代抗精神病薬 、非定型抗精神病薬、ドパミン部分作動薬、DPA)を選んだか

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アリピプラゾールとは

脳内の情報伝達に関わるドパミンやセロトニンといった神経伝達物質のバランスを整えて、幻覚や妄想などの症状を抑え、気持ちを落ち着かせて気力や関心のもてない状態を改善させます。

「アリピプラゾール」の概要

アリピプラゾール(第二世代抗精神病薬 、第三世代抗精神病薬 、非定型抗精神病薬、ドパミン部分作動薬、DPA)の効果について

最初は強い恐怖感が抜けず、食欲も無くなったが、退院して安心できる環境に身を置くことによって徐々に安定性が増してきた。

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治療期間

入院期間一か月間
入院後の通院2年以上

治療に関する費用

入院18万円 現在、一カ月当たり5000円以内

副作用について

12時間以上寝ても眠い。昼間も眠い。

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統合失調症を患っている方へのアドバイス

統合失調症は薬が合えば、日常生活が送れるまで回復できますが、私の場合、ベースに発達障害があったので薬に過剰に反応する体質だったため、現在のベストな処方にたどり着くまでに時間がかかりました。
統合失調症と一口に言っても、本当にその病気だけなのか、他に疾患がないのかしっかり調べて貰って信頼できる医師のもとで治療にあたった方が良いと思います。

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※ 自覚症状や副作用、治療の効果には個人差がありますので、複数の体験談をご覧いただくことをおすすめします。

治療ノートの編集方針

掲載日:2017年09月05日
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